【VALU】何が出来るのVALUって?白山貴浩さんの場合

ネット上の新しいサービスなので、どうもネットに長けた人々が集まっているような印象を持つ方も多いようですが、これまでのインタビューでもご紹介してきた通り、IT関係者ばかりがVALUに集っているわけではありません。こんなことに取り組んでいる人がいるんだ!って驚くことも多いです。

ってことで、VALUインタビューシリーズ第五弾は、水中写真競技者の白山貴浩さんです。

参考:白山貴浩さんのVALUページ

白山さんのVALU内の紹介文を見てみると「水中写真世界選手権のゴールドメダリストになるべく奮闘中」と書かれています。いったい水中写真世界選手権って何だろうと読み進めるてみると「海中で、スキューバを使用し制限時間内に課題の写真を撮影し審査される競技」なのだそうです。ダイビングさえ未経験の私にとっては想像さえできない世界なので、水中写真ならではのポイントについて、お聞きしました。

潜って撮る!水中写真の魅力とは?

最初に、水中撮影をする上で重要なところは?と質問したところ、「被写体をみつけるところが重要です。これは写真全般ですね」というちょっと拍子抜けするような普通の答えたっだんですが、「ダイビングの基本は「ゆったり泳ぎ、ゆったり動く」です、激しい動きは呼吸をはやめてしまいます。」という条件のなかで「たいていの生物は逃げてしまうので、「逃さない技術」も必要です」と言われれば、ちょっと大変かもしれないと思い始めました。

水中撮影のポイント1:水中は暗い

白山さんから「水中では特に光源の関係で被写体に近づくことが重要」と聞いて初めて気づいたんですけど、水中って太陽の光が十分に届くわけじゃないから暗いんですよね。だから、被写体となる生物を狙い通りに撮るには「逃がさない技術」が重要なんですね。白山さん曰く、経験を積むことによって「魚や生物をみつけやすくなります。逃がしにくくもなりますよ」とのこと。

水中撮影のポイント2:レンズ交換できない

次に、これもまた言われてみれば当然なんですが「水中はカメラの制約はおおきいです、水中でレンズ交換できませんし(笑)」ということなんです。プロのカメラマンは、陸上であれば被写体によって複数のレンズを使い分けるのが当然なんですが、水中写真の場合には潜る前に決めたレンズでの撮影になるので、水中で想定外の被写体に遭遇しても撮影できないんですね。まぁ、白山さんは「水中写真あるあるです(笑)」と言って笑ってるんですが・・・。

きっと他にも色んなことがあるのだと思いますが、「自然相手なのでしかたないですね。かっこつけるつもりはないけど、自然相手には謙虚でないと!危険もありますし。」と自然のなかで撮影を楽しんでいる様子で、「見逃したり、逃がしたり、潜れなかったり、色々ありますが」、水中写真に情熱を持って取り組まれています。

参考:白山さんの撮影された写真(Facebook)

白山貴浩さんとVALU

白山さんがVALUを始めたキッカケについて「知り合いの写真家さんが勧めてくれましたよ、ヤノヨシタカさんです」との答えです。以前にインタビューした沖縄の彫り師Tom Araiさん(第二回)からも、ヤノさんのお名前が出ましたね。第五回にして2回目の登場です。ちなみに、白山さん曰く「ヤノさんは近所さんなんです」とのこと。

参考:ヤノヨシタカさんのVALUページ

VALUで何がしたいですか?

白山さんは「VALUのことは海や水中写真ほどは理解できていないです」としながらも、「まずは水中写真や世界選手権についての認知度をあげること。」「あとは、新規人脈開拓ですね。」と、VALUに登録している目的を話してくれました。

白山VAの公開について

ちなみに、まだ白山さんは自分のVA(株式のようなモノ)を公開しておらず、「買っていただいた人に対する責任が伴う」ことや「VALUが、普段の仕事の合間にできるものなのかどうかまだはかりかねてます。」といった不安を感じつつも、「やってみないとわからないので、上場しますよ!来月には!」と、今後の予定を教えていただきました。これは完全なインサイダー情報ですね。

VA発行で得た資金の使い道について

VA公開によって得られた資金については、「写真や海、大会出場にはお金がかかります、資金調達はしたい」という現実はあるものの、まずは「VALU内でつかうことを考えてます」とのこと。きっと水中写真に絡めた優待が設定されると思いますので、楽しみです。

インタビューのご対応ありがとうございました!

白山さんはVALUについて「まだ勧められません。自分の言葉でメリットとデメリットを説明できるようになれば」ということでしたが、随所に白山さんなりの視点や考え方があり、真剣にVALUについて考察されているようでした。

今回のインタビューも、いつも通りTwitter(@siroyama4)のDMを通じて行いました。最後に、ご自身のアピールポイントについても、以下のようにお答えをいただいております。

白山さん、インタビューにご対応いただき、ありがとうございました!

参考:白山貴浩さんのVALUページ

てか、そういえば、なぜプロフィール写真がやたらと優雅な和装なのか、聞くの忘れてました!

過去のVALUインタビュー

過去のVALU優待レビュー

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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