【VALU】何が出来るのVALUって?ひろさんの場合

VALUを始めようかどうしようかと迷っている人たちに向けて、VALUではこんなことが出来るんですよ!っていうのをお伝えしようと、淡々と連載を続けておりますVALUインタビューシリーズの第八弾です。

今回は、「黄桜すい」というプロジェクトの代表をされている”ひろさん”に、お話をお聞きしました。

参考:ひろさんのVALUページ

「黄桜すい」プロジェクトとは、秋田県を萌えキャラで地域活性化しようとするプロジェクトで、これまでに大口のクラウドファンディングを成功させるなど、面白い取り組みをされています。インタビューの冒頭で、ひろさんから「ノーガードなのでなんでも聞いてください。」と言われたんですが、さてどこまで攻めることが出来たのか、インタビューの成果をご覧ください。

秋田県を”萌えキャラ”で町おこしする!ひろさん

まずは、ひろさんの経歴と職業ですが、「25歳の時に地元に美容室を独立開業」されたました。秋田県在住の美容師さんです。地元に戻られた理由は「たぶん10代のときから地元のために何かしたいと思い続けていた」からだそうです。そして、美容師さんとして「地元のお客さんと交流するなかでいろんな情報やアイデアを得ながら自分のできることをやろうと思ってチャレンジし続けて」現在に至るそうです。

そのチャレンジのひとつが、ひろさんが代表を務めている「地域おこしを目指して民間有志で活動している黄桜すいプロジェクト」です。活動は「立ち上げから今で1年ちょっとなんですが、だんだんと浸透してきて地元住民にも好評」であり、「いきなり地方新聞に掲載された」のだと言います。一体、ひろさんが取り組んでいるプロジェクトとは、何なのでしょうか?

”萌えキャラ”によって町おこし!「黄桜すい」プロジェクト

黄桜すいプロジェクトの公式ウェブサイトによると、同プロジェクトは「ご当地キャラクター黄桜すいと共に東由利を拠点に活動をして」おり、ひろさん曰く「ツイッターで、ゆるキャラとか萌えキャラのご当地キャラ描いてくれる人いませんか?という呼びかけに、たまたま萌え絵を描いている絵師さんからお声が掛かったという」経緯によって、”萌えキャラ”を活用した町おこしプロジェクトとなったそうです。

実は、ひろさんは当初、「萌えキャラは好きどころか今までまったく知りませんでした。」という状態だったものの、活動を通じて「すごく素敵な世界だということは分かりました。」とのこと。こんな風に地元紙に大きく取り上げられているんですから、萌えキャラは偉大です。

ネットの力を借りて地元で広がるプロジェクト

「黄桜すい」プロジェクトに最初に関心が集まったのは「ツイッターですね。このコンテンツは他のSNSではダメでした。」と、ひろさんは話しています。こうしたネットでの注目度を活かしつつ、地元では「結局、民間有志のボランティア活動なので資金がない中でどんな事ができるか、それを考えながら出来ることをやろうと。それだけなんですけど、今は地方テレビ局に地域情報を発信する番組を持っています。自分たちでカメラを回して編集してユーチューバーみたいな感じなんですけど。」と、地域で出来ることをひとつずつ実績として積み重ねているそうです。

また、ネットによるプロジェクトの後押しは、ツイッターなどの拡散力だけではありません。同プロジェクトでは、クラウドファンディングを積極活用しており、「一年前から今までに3回やりました。 今まさに3回目にチャレンジしている最中です。」とのこと。第二弾での支援額は、133万4500円!すごい。

ひろさん曰く「あと、クラウドファンディングをやること自体が大きな宣伝になるので、開始前に大手メディアにプレスリリースを出したりと下準備した事がよかったのかも知れません。」とのことで、クラウドファンディングを単なる「資金集めの手段」とするのではなく、「大きな宣伝」ツールだと捉えることも、成功の秘訣なのかもしれません。

参考:黄桜すいプロジェクト

ひろさんにとってのVALU活用法

こんな活動をされているひろさんですが、VALUの活用法については「地域おこしを目指して民間有志で活動している黄桜すいプロジェクトという団体の代表をしているのですが、そこではあくまで裏方としてご当地萌えキャラクターを支えている立場です。 VALUでは地域おこしを目指している「自分」そのものをブランディングをしていこうと考えてます。 」と話しています。そして、「まさに「個人を上場するVALU」のコンセプト通りに一個人の頑張りが評価されて資金調達に繋がるといいなと思ってます。」という考えで、VALUを使っているそうです。

VALUとクラウドファンディングの違い

地元での活動を通じてクラウドファンディングを成功させているひろさんに、VALUとクラウドファンディングの違いを聞いたところ、「クラウドファンディングでは単発のイベントだったり面白い企画だったりとお祭り的な盛り上がりで支援していただいている感じですが、 VALUでは地道に継続的に目標までのプロセス見せていくことで信頼を得て長く応援してもらいたいなと思いながらやっています。」という、それぞれの特性の違いを教えてもらえました。

また、「私も僅かですが、他の方のVAを持っていますが、価格の変動での損得感情よりも、掲げた目標に真摯に取り組んでいるか、きちんとそれを発信しているかで、損得の感情が生まれました。 なので、そういう姿勢、プロセスを見せていくことが応援してくれるホルダー様にとって得なのかなと思ったりします。」と、クラウドファンディングは「企画」であり、VALUは「プロセス」であると分析されています。

ちなみに、ひろさんのVALUには、「1年で3回×100万円以上のクラウドファンディングを成功させたノウハウを教えます」という優待があります。これは、魅力を感じる人が多いのではないでしょうか。

参考:ひろさんのVALUページ

ひろさん、インタビューありがとうございました!

ひろさんともTwitter(@KSPakita)を通じて、インタビューをさせていただきました。最後に、皆さんへのアピールコメントをいただいております。

ひろさん、インタビューのご対応ありがとうございました。

参考:ひろさんのVALUページ

このひと、サラッと凄い実績を話すから、困ります。

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きゃっぷキャプロア運営者

投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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