【VALU】何が出来るのVALUって?はまさんの場合

VALUにはどんな人が参加していて、どんなことをやっているのか。こうした具体的な人や活動を見ることによって、VALUとは何かを知るキッカケを作ることを目的に連載しておりますVALUインタビューシリーズです。

今回は、はまさんにお話をお伺いしました。

参考:はまさんのVALUページ

はまさんに今、最も夢中になっているところを聞いたところ、「抽象的な答えになりますが、自分の人生ですね。」「ここのところ上手く行き過ぎてるので、人生が楽しくてしょうがなく、めっちゃ夢中です。」という明るい答えが返ってきました。でも、はまさんは実は「半年前ぐらいまでは自殺しようと思っていました」と言い、さらに「いつ死んでも良いと思うぐらい、自分の人生に無関心でした。」と言います。はまさんに一体、なにが?詳しくお話をお伺いしました。

心の援助職として活躍、はまさん

はまさんのブログ「はまラボ」には、これまでの半生を振り返った記事「黒歴史も全部さらけだしてやった。これがぼくの本当のプロフィールだ。」があり、高専を卒業して「念願の化学系大手メーカーに就職」してから、「2016年に重度の抑うつ性神経症を発症し、休職」するまでの経緯が書かれています。そうして、はまさんは「いつ死んでも良いと思うぐらい」の状況に追い込まれたのでした。

はまさんの職業は、「業種は研究職(サラリーマン)です。内容は化学分野で、より詳しく言うと、ポリエステルなどの合成繊維の研究開発」をしていました。はまさんにとって研究職は「仮説を立てて、自分で立証することが好きなので、合っていたと思います。世界で初めての実験をすることが多かったので、実験をしている瞬間、新しい真理を見出した瞬間はすごくおもしろかったです。」しかし、「でも、会社員生活が向いていませんでした。」と言います。「実験をして、データを分析していたいのに、会議に出ないといけなかったり、特許件数のノルマや、報告書のノルマ、意味不明な雑用や慣例が多かったからです。」また、「一方でそれを改革しようと思うほどの気概もなかったので・・・」と当時を振り返ります。

心の救助職とは、どんな活動?

はまさんは現在、ご自身の「重度の抑うつ性神経症」の経験を踏まえ、自分自身を徹底的に分析した過去を活かして、心の救助職として活動しています。心の救助職とは「一般的には。カウンセラー、セラピスト、コーチなどと呼ばれる職業」で、「テレビで有名所では、心屋仁之助さんとか。メンタリストDaiGoさんとか。」「実際には、多岐に渡っていて、ニューエイジとか~~心理学とか、スピリチュアルとか細分化されていきます。」とのこと。私が海外在住のため、日本のテレビに登場する有名どころが分からないのが困ったところですが、おそらくイメージは掴めました。

はまさんとVALU

VALUに登録して良かった点についてお聞きしたところ、はまさんは「VALUが自分の価値を数値化してくれることが良い影響になってます。」と言います。もう少し詳しく説明をお願いしてみると、「心の援助職の仕事の相場って、1時間3万~6万円ぐらい」なんだそうですが「見知らぬ人に心の悩みを打ち明けて 数万円払うって怖いじゃないですか」、でもVALUに登録してVA単価という数字が出ることによって「仕事の料金を裏付ける事実として使えます。」と、はまさんは説明してくれました。たしかに、高額なサービス料を支払うに値する人物なのかを計る参考値として、VA単価が機能するのかもしれませんね。

また、はまさんは「逆に 見知らぬ人から相談をうけて、数万円もらっていいのか?も怖いんです」と、自分自身のサービスの「報酬の根拠」として、VA単価が背中を押してくれる側面についてもあると教えてくれました。

先日、はまさんのもとへ「個人セッション」の依頼があり、「ビデオチャットを使って、対面で90分相手の相談を聞き、適切な質問を返す。これで25000円いただきました。」と言います。個人セッションについて、はまさんは「ごまかしはきかないし、真剣勝負です。」と話しています。そして、「真剣勝負だけど楽しいです。なのに、時給もいいし、体力もいらない、最高ですよね。」と、心の救助職について話しています。

VALUにおけるストレス対策とは?

このところ、VALU内では、何となく疲れやストレスを感じる人がいるように思うので、はまさんにVALUでストレスを感じない方法について聞いたところ、以下の項目を挙げてくれました。

  • 「損したくない」という考えを捨てる(取引10回制限、新規上場者一番乗りや有望株買い漁りなど)
  • 手広くやるより、VAを買った人、VAを買ってくれた人と密なコミュニケーションをとる。
  • アクティビティは頻度やユニークさよりも、誠実さやありのままの自分を出す。

これらのことを「心がけるだけで、だいぶVALUのストレスが軽減されるかなと、気になる方ははまちゃんに個別に声をかけてみてほしいですねー」「無理をしないといけないと考えている人は、VALUに期待しすぎているか、自分に自信がないからがむしゃらになるのかと思います。」と話してくれました。

はまさんのVALU支援戦略

はまさんは、自分のVAを販売するだけでなく、他人のVAを購入して支援を行っています。他人のVAを買うという視点からのアドバイスとしては「投資家というより、自分をプロデューサーだと思ったほうがいいですね。」「明らかな有望株にとびつくのもいいですが、それだと、値動きに一喜一憂したり、思うように売れないとイライラしますよね。だったら、原石っぽい人を見つけて、初値~500円ぐらいの間に1VAまず買ってみる。」という考え方を紹介してくれました。

さらに、はまちゃんの戦略は、単にVAを買うことで終わるのではなく、VA購入後には「(VA発行主に対して)声をかけてコミュニケーションをとる、どうしたら値段があがるかいっしょに考える。」「直接声をかけなくても、アクティビティ上のコメントでもいいと思います。」「そうやって、原石をプロデュースして、伸びそうだと思ったらVAを買い足す。」「そのままプロデュースを続けて、原価を回収できる値頃まで来たら、全部 or 1VA残して売る。」「これなら、自分の管理能力を超えるVAを持たずに済むし、売るときも恨まれない。」という流れで、支援を行うそうです。

VA発行者へのアドバイス

上記のような点を踏まえて、はまさんはVA発行者に対しては、「VALUは、株式上場と違ってどかっと資金を集める仕組みではありません。」「ゆっくりとコミュニケーションをとることで、ありのままの自分の価値を認めてもらい、VAを買ってもらう。買ってもらったら、コミュニケーションか、優待でお返しする。だとぼくは思います。」「優待によって価格を上げるというのは、高度なテクニックなので、自分でそれをコントロールできる自信がある人以外は、破滅への道と思います。」とアドバイスしています。

また、これまでには「なんで俺のVA安値でうるんだよ!みたいに切れてる子のVAをあえて買って、コミュニケーションをとって、俺は君に見込みがあると思ったから買った、だから上がるように協力する、そのかわり、上がったら売るからな。って最初に宣言しましたけど、「わかりました」って言われましたからね。」と、VALUでのエピソードを披露してくれました。はまさんはVALUの中でも、心の支援職をしているんですね。

はまさんがオススメするVALUERたち

はまさんにオススメのVALUERを挙げて欲しいとお願いしたところ、多くの方を紹介していただけましたので、そのまま列記させていただきます。

佐々木 さざめきさん(https://valu.is/sazameki)
すでに作家としても有名な方ですが、「VA売られても全然悲しくないよ。だって、VAが値上がりするには、ストップ高で連続で買ってくれた人がいたりするわけでしょ?それって支援じゃん」って、VAの売りにみんなが人間関係でもやもやしていたころに、スパッと言い切った人だからです。だから、ぼくはこの人のVAについては9:00買い並びをしました。

三宅伸之さん(https://valu.is/nobuzi)
あるWebサービスの運営者さんなんですが、1VA優待が、プレミアム会員の月額費無料という太っ腹。
でもVALU全然動いてないなーと思ったら、VALU売り出し直後に脳梗塞で倒れていたそうです。話してみたらとても好感触な人だったので。今後に期待してます。

Ryutaさん(https://valu.is/ryutasurf)
100VA組で単価0.0435BTC(約2万年)ウォッチリスト数が少ないのに、アクティビティに対するイイネが多い。ということから察していただければ。

ゾノさん(https://valu.is/ozonosho)
顔がイケメン、理念もイケメン、暗号通貨にも詳しく、まだまだポテンシャルが感じられます。

ともともさん(https://valu.is/vitamincolor39)
すでに「ピックアップ」に乗っちゃいましたが、この人のVAに一番早くぼくが買い注文を出し、コミュニケーションをとりました。さらに数日後の反応を見て、魅力を感じてVA買い増し、あとはもう本人の素質だけで上昇気流に乗ってます。

北真也さん(https://valu.is/beck1240)
ライフハックという分野の若手重鎮です。Amazonで著者名検索をしてみれば、本が多数でてきます。大手企業に勤めながら、これだけのヒット作を連発する行動力の持ち主なのに、VALUだから名前が知られていない。

抽象画家 taro3さん(https://valu.is/taro3)
作品、人物背景も素晴らしい上に、1VA優待で3980円相当のスマホケースがもらえる。はっきり言ってお得です。

だいちさん (https://valu.is/spountant)
インタビュー優待がすごくいいです。物事を理解する速度と、まとめるセンスが半端ない。ただ、惜しいことにそれがうまく認知されてない。だいちさんのインタビュー記事:存在するだけで他人を上げる「はまちゃん」はどうせ上手くいく男だった。(http://www.wonderland02.com/entry/interview/hamachan

岡野純さん(https://valu.is/okanojun)
この方もライフハック関係では、有名。ライフハックによって会社員と漫画家のパラレルワークを実現し、しかも著作多数。KDPの経験豊富で、KDPの講師ができるほどです。(KDP:Kindleで電子書籍を自分で出版)

望月一平さん(https://valu.is/1ppei)
リアル友人ですが、プロフィールを見てもわかる通り、一貫して歌で食うことをブレなく生きてきた行動力があります。EXILEのオーディションも受けた経験がありますし、VALUでも存分にその存在感を出しています。

はまさん、インタビュー対応ありがとうございました。

はまさんとは、いつも通り、ツイッター(@Surf_Fish)を通じてインタビューを行い、お話をお聞きしました。最後に、まだVALUを使っていない方へのメッセージをいただきました。

はまさん、インタビュー対応ありがとうございました。

参考:はまさんのVALUページ

この人は、情熱にあふれる人生を再び歩み始めたばかりで楽しそうです。

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きゃっぷキャプロア運営者

投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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