週刊キャプロア出版 第32号(2018年12月19日発売)

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キャプロア出版が発行する週刊書籍『週刊キャプロア出版』の第32号のテーマは、「ゆく年くる年」です。

きゃっぷさんが編集長(リーダー)を担当しています。

内容紹介

毎年、毎年、必ず年末が来る。

そして、年末の次には必ず、年始が来る。

新しい年の始まりだ!めでたいぞ!めでたいぞ!

そんなことを言ってたら、いつの間にか日常が来て、そして年末が来る。

1年なんて早いものだなぁと感じる。

こんなことの繰り返しだ。

でも、よく考えたら年越しの機会なんてのは意外と少ない。

1万年前から数えると1万回、2000年前から数えると2000回。

そして、ひとりの人間に訪れる年越しなんて、僅か数十回しかない。

なんだかんだで貴重な機会なのである。

とはいえ、年越しなんて言うのは何のためにあるんだろうか。

わざわざ年越しなんて大袈裟な言い方をするから、なんだか身構える。

でも、7月と8月の境い目と、12月と1月の境い目に何の違いがあるのだろうか。

今日と明日、今月と来月、いったい何の違いがあるんだろうか。

まぁ、こんなことを考えている間にも、年越しの瞬間が近づいている。

年に一度しかない年越しの瞬間だ。

何をすれば良いのだろう、何かやりのこしたことは無いのか。

そうだ、今年を振り返ろう。

そうだ、来年の目標を立てよう。

ということで、2018年最後の週刊キャプロア出版は「ゆく年 くる年」と題しまして、それぞれの2018年と2019年について書いていただいたアンケートの結果を掲載させていただきます。

週刊キャプロア出版 32号

リーダー きゃっぷ

コンテンツ

はじめに

目次

中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」

特集・1000人でゆく年くる年

お題で写真!シロヤマンクラブ

僕の裏詠みon リリック  さがん

  • 思ってみる。そこから旅立つこと
  • 今、ここから旅立つこと
  • 自分を手放さないで。
  • その想いよ、消えないで。その想いを僕にみせて

がねたんか ~みんなで短歌を遊ぼう~

キャプロア出版会議議事録

  • 30号、発売開始!
  • 100人共著待望の7回目、募集開始!
  • 31号はリーダーMさん、表紙も
  • 年賀状にサイコロ展開図を載せたいけど載せられない

次号予告

第32号の著者・参加者紹介

あとがき

 

 

 

 

 

表紙デザイン

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書籍データ

タイトル:週刊キャプロア出版 第32号

週刊キャプロア出版とは?

誰もが参加できるティールな雑誌、週刊キャプロア出版は、新しい試みから生まれた週刊誌です。

出版に関する会議がFacebookのメッセンジャーグループ(キャプロア出版会議!)で交わされています。気軽なやりとりで、24時間いつでも好きな時間に発言が可能になっています。その時々のメンバーが気になった点を相談、新しいアイデアも議題として提出されます。そして、その時のタイミングで居合わせたメンバーによって会議が進行します。

出したい本を自分達で出せる組織がキャプロア出版。興味がある人はぜひご連絡ください。

※コラムやエッセイなどはもちろん、全体チャットである「週刊キャプロア出版」での発言が議事録に使用された場合も利益の分配になります。

詳細はこちら⇒ 週刊キャプロア出版とは?

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土谷尚子

土谷尚子Interior Coordinator

投稿者プロフィール

土谷尚子(つちやなおこ)●1968.11.29.大阪府羽曳野市生まれ。インテリアをコーディネートしたり、写真を撮ったり、記事を書いたりしています。週刊キャプロア出版では執筆ギルド、広報ギルド、デザインギルドに参加

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