【タイ】早朝から営業中!トップスデイリーのカフェ@政府複合庁舎

さて、久しぶりにタイのカフェのご紹介です。

このところ、タイのコンビニエンスストアでは、コーヒーマシンを置いた本格的なコーヒーの販売が広がりつつあります。やはりタイでもコンビニコーヒーの火付け役はセブンイレブンで、コーヒー専門のチェーン店よりも美味しいのではないかというレベルのものが提供されています。そして、このトップスデイリーでも、ちゃんとしたマシンを使ったコーヒーを販売しています。

バンコク郊外チェーンワッタナのタイ政府複合庁舎にある「トップスデイリー(Tops Daily)」から、本日のカフェです。

トップスデイリー内にコーヒー&軽食の専用コーナーがある

日本とタイでは、コンビニのレイアウトに大きな違いがあるのですが、出入口付近にレジカウンターがある点は同じです。ここのトップスデイリーでは、そのレジカウンターの前を真っすぐに進んだところに、コーヒーと軽食のための専用のコーナーがあります。軽食にはホットドックやフランクフルトのようなものがあるみたいですが、とりあえずアイスカフェラテを注文します。

写真を見ても分かる通り、かなり広々としたキッチンスペースが確保されています。

サンドイッチや弁当、果物なども売っているトップスデイリー

たぶん、ちょっと何かを食べたい気分なので、アイスカフェラテが出来上がるのを待ちながら、店内の様子を見てみると、タイのコンビニでは最近になって販売が始まったサンドイッチや弁当などを、ここでも販売しています。そもそもトップスデイリーというコンビニ自体が、バンコク都内にほとんど店舗を持っていないため、どういう品揃えなのか興味津々です。

普通、タイのコンビニでは店内で撮影していると激しく注意されるですが、ここでは店員さんが「こっちも撮って」などと好意的でした。上の写真も「ちょっと、ここに立ってみてください。」と依頼したところ、スマホをいじりながらではありますが、ちゃんと立っててくれました(笑)

あと、タイのコンビニでも珍しいものとしては、果物が並んでいるところでしょうか。

これだけの仕入れをしているということは、この店舗では果物がそれなりに売れるんでしょうね。価格的には、市場などよりも随分と高いような気がしますが、政府機関に勤めるOLなどがランチのあとに果物を食べたりするんでしょうか。まぁ、タイの場合には、食事の時間以外にも常に何かしらの食べ物がデスク周りにあるので、そういう皆で食べるためのフルーツっていう扱いで、その部署のトップが金を出して購入するのかもしれませんね。

携帯電話やPCの充電もできるイートインカウンター

この店舗だけの特徴なのか、トップスデイリーの特徴なのか分かりませんが、店内にはイートインスペースがあります。横長のカウンターで何人もの客が座れるように作られたはずなのですが、現状ではちょっと個性的な利用方法をしているようで、落ち着いて座ることができるのは僅か1人だけです。

カウンターのところにポットがあるのが目に入った時には、インスタントラーメンを食べたい客のために用意されているものなのだろうと思ったのですが、それにしては数が多すぎですね。いや、ポットには値段が付けられているので、これ自体が売りものなんですね。コンビニでポットを買うひとなんて存在するんですかね?

できれば、せっかくUSBタイプと通常タイプのコンセントを付けて、お客が快適に過ごせる空間を用意したんですから、当初の目的通りに活用していただきたいものです。

トップスデイリー(Tops Daily)のアイスカフェラテ 30バーツ

アイスカフェラテは、30バーツです。これは業界最大手のセブンイレブンと同じ価格です。おそらく最大手の価格を参考にして値付けしたんでしょうね。なんだかゴチャゴチャとした店内ですが、とりあえず座ってコーヒーが飲めるんですから問題ないですね!

って思いながら、ストローで吸い上げた瞬間、軽く目眩がするような甘さが口の中に広がりました。さすがにタイ生活が長くなって、甘いコーヒーにも慣れていますから、大抵の場合には問題なく飲めるんですが、これは無理でした。そのまま捨てるのも勿体ないと思い、数分間隔で何度かチャレンジしましたが、上から1センチも減っていない状態でギブアップしました。

ちゃんと注文の時には「甘さ控えめで。」と言い、「はい、分かりました!」っていうやりとりになったはずなんですが、もしもこれが甘さ控えめなアイスカフェラテであるなら、通常通りのモノであれば死者がでる恐れがありますよ。

ってことで、もう二度と、トップスデイリーではコーヒーを飲みません!

 

この記事は「【タイ】年1回の苦行!イミグレ待ちの退屈時間を何とかしてみる」という一連のシリーズのひとつの記事です。よろしければ、他のものも併せてご覧いただければ、書いた人が喜びます。

 

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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