【タイ】政府複合庁舎の地下のトイレは、めっちゃ奇麗!

午前11時ごろ、ふらっと立ち寄った地下のトイレが奇麗だったという話。

もうイミグレのあるタイ政府複合庁舎に関して、目につくものは全てブログのネタにしようという気分になってきて、トイレさえもその対象にしてしまおうと思った次第です。ただ、まぁ無理やり感はあるものの、ここのトイレってタイ国内でも有数の奇麗さじゃなかろうかと思います。

手を洗うとこが、さっそく奇麗

トイレに入って最初に目に入るのが、この手を洗うとこなんですけど、公共トイレなのに奇麗すぎでしょ。日本でも、ただの政府庁舎で、こんなにお洒落なトイレってあるもんですかね。

奥の壁にかかっている菱形の箱は、手を拭くためのトイレットペーパーが入ってるボックスです。これってオリジナルで作らせたんですかね。なぜ、ここに気合入れたんだろうか、タイ政府。

その横のちょっとした開いたスペースにも、隙あらば飾り付け。

なぜ、こんな無駄なスペースが出来てしまったのかという設計上の疑問が浮かびますが、あまり深く考えてはいけません。

利便性とか、設計的なことより、奇麗さ重視

お洒落とは機能性とか利便性を犠牲にすることだと、どこかのモデルが言ってたような気がしますが、ここのトイレでは奇麗さを重視するあまり、やや利便性に欠け、設計的な不備だと感じる部分があります。特に、この小便器のところ。

女性の方は、これを見てもピンとこないかもしれませんが、この対面している小便器の距離が、どう考えても狭すぎるんですよね。もし手前の左右の便器で用を足している男性がいたら、もう真ん中にはほとんど幅はなく、奥に入ることが出来ません。

大便器には、なんとウォシュレットが!

小便器に不便さを感じる一方で、大便器には現代の利器であるウォシュレットが搭載されています。

個室の中も、トイレ全体と同様に木目調の落ち着いたデザインが施されておりまして、まさかタイ政府庁舎のトイレだとは思えません。

そして、あまりにシンプルなデザインの便器であるため、ウォシュレットだとは思えません。

しかし、この小さなシルバーのレバーを回すと、ウォシュレットが起動します。

一応、説明文も掲示されているんですが、やたら固くて、ちょっと不安なギー!っていう音が鳴るので、どれだけの人が使うのか分かりませんが、水圧も強く、なかなか快適なウォシュレットでした。

ってことで、イミグレのあるタイ政府複合庁舎のトイレのレポートでした!

 

この記事は「【タイ】年1回の苦行!イミグレ待ちの退屈時間を何とかしてみる」という一連のシリーズのひとつの記事です。よろしければ、他のものも併せてご覧いただければ、書いた人が喜びます。

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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