【VALU】審査によって決められる時価総額と発行VA数の仕組み

VALU徹底攻略ガイド」です。

VALUにおける株式(VA)発行のための審査には、おおむね3日から5日かかります。このため、審査を通過したというメールが届いたことに歓喜するあまり、時価総額がいくらであっても、発行VA数がいくらだとしても、あまり深く考えずに作業を進めてしまいがちです。

しかし、発行VA数の選択は、あとから変更できない重要な項目です!

VALUの初期値としての時価総額が決定される審査の仕組みについては「アカウント登録(開設)前にするべきこと」のページに書きましたので、ここでは時価総額と発行VA数の関係について解説します。

VA(ブイ・エー)とは、何ですか?

VALUは、有名・無名に関わらず個人が自分の株式(のようなもの)を発行・売却することによって、簡単に資金調達が出来るというウェブ上のサービスです。そして、VAとは、このVALU内で売買される「株式(のようなもの)」の単位です。つまり、企業の株式では「1株、10株、100株・・・」というように数えるように、VALUでは「1VA、10VA、100VA」と数えます。

VAの時価総額(初期値)とは、何ですか?

さて、審査によって決定される時価総額(初期値)について、もう少し理解を進めます。

VAの時価総額について「時価総額」なんていう株式用語でオブラートに包まずに、ストレートな表現で説明すると、VALUの運営会社である株式会社VALUの審査によって「あなたの値段は〇〇円です。」と評価された金額のことです。テレビ番組の「なんでも鑑定団」で、壺だとか絵画だとかが鑑定されるように、あなた自身が鑑定されて金額をつけられるのです。この鑑定によって算出された金額こそが、あなたの値段である「時価総額(初期値)」です。

VAの時価総額は、やり方次第で上がったり下がったりします

自分のことを何もわかってないくせに、簡単な審査だけで評価されてたまるか!と怒りを覚えるかもしれませんが、最初につけられる金額というのは、あくまで初期値としての時価総額です。この初期値を少しでも上げるために少しだけ頑張ってみようということを「アカウント登録(開設)前にするべきこと」で書いていますが、初期値が決定されたあとでも、時価総額は上がったり下がったりします。

自分のVAの時価総額を上げるために個性を発揮するのが、VALUの大きな楽しみのひとつです。最初に出された評価額を覆して、自分はもっと価値があるんだよ!とアピールするのです。もちろん、実際には評価が高すぎたために、どんどん時価総額が下がってしまう可能性もあります。また、一度は上がった評価が、なにかの失敗によって急落することもあります。

時価総額 = 発行VA総数 × 1VAあたりの単価

ちょっと話が先走りすぎたので、本題に戻ります。

審査が完了して時価総額が決定されると、いよいよ株式(VA)を公開して、資金調達をすることができます。最初の段階では、あなたのVAは全て、あなた自身が持っています。いわば100%の超大株主です。

ただし、100%の大株主であることは全ユーザー共通ですが、持っている株式の数(発行VA総数)は、人によって違います。例えば100VAの人もいますし、1000VAの人もいますし、5000VAの人も、50000VAの人もいます。どうして、発行VA数に違いが出てくるのかと言うと、時価総額(初期値)が違うからなんです。

VALUでは、公開する時点での1VAの金額を、100円~1000円の範囲内とするという決まりがあります。このため、時価総額が高い人の場合には、1VAあたりの単価がこの範囲内に収まるようにするためには大量のVAが発行されることになります。逆に、時価総額が低い人の場合には、1VAあたりの単価が小さくなりすぎないように、少ししかVAが発行されません。

発行VA総数を選択できる場合には、できるだけ多いVA数を選ぶこと!

上の説明文を読んで、頭がこんがらがっている方も、これだけは覚えておいてください。発行VA総数は多いに越したことはないです。できるだけ多いVA数を選ぶようにしてください。どうして発行VA数が多い方が良いのかについては、また別のページで詳述する予定ですので、ここでは少しだけ簡単に説明します。

誕生日パーティなどで登場するホールのケーキを想像してください。1回だけ縦にナイフを入れると半分になります。次に横にナイフを入れると四等分になります。さらにナナメに2回、ナイフを入れましょうか。八等分になりしたね。発行VA総数というのは、これと同じようなものです。

最初の1回だけナイフを入れた状態の半ホール(2分の1)のケーキを食べようとする人は、相当な食いしん坊しかいませんね。しかもパーティというくらいですから、もっと大人数が集まっています。八等分、いや十六等分にしないと全員にケーキが行き渡りません。もちろん、さっきの食いしん坊さんが半ホール分を食べたいと言えば、十六等分の中から8切れをあげることだって出来ます。つまり、できるだけ多くの人に分け与えようと思えば、できるだけ細かく切った方が良いです。ケーキの場合には細かく切りすぎるとグチャグチャになっちゃいますが、時価総額は”ただの数字”なのでいくらでも細かく切り刻むことが出来ます。

もうこの説明で十分なので、別のページで詳述する必要がないかもしれませんね。

今回は、以上です。

 

VALU徹底攻略ガイド」では、この他にもVALUに関する様々なことについて書いています。ぜひ、合わせてご覧ください。

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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