【佐賀】推定樹齢3000年!日本全国7位の巨木「武雄の大楠」

武雄神社を訪れたら、決して本殿の参拝だけを済ませて帰ってはいけません。

武雄の大楠(おおくす)は、武雄神社の御神木ともなっている日本を代表する巨木のひとつであり、武雄市が誇る3つの大楠のうちのひとつでもあります。日本全国の巨木ランキングでは第7位にランクインしており、楠のみのランキングでは第5位です。推定樹齢3000年という大楠は、決して老いを感じさせない青々とした葉っぱを、大きく広げた枝に付けています。

武雄神社の本殿に向かって左側を、武雄の大楠へ

白い壁と柱が美しい武雄神社の本殿に向かって左側に、2つの鳥居が並んでいます。笠木と島木が明確に別れているので、これはたぶん、肥前鳥居じゃないです。(自信はありません。)

韓国人やタイ人など、外国人観光客が多くて、あちこちで記念撮影ばかりしているので、もう写真から外すのを諦めました。これだけの距離をとって延々と記念写真を撮られては、どうしようもありません。

左側の鳥居をくぐって、武雄の大楠へと向かいます。

鳥居から大楠までは、想像の5倍くらい歩く

武雄ではあちこちで見かける孟宗竹の竹林のなかを、ずーっと歩き続けます。想像以上に歩きます。起伏があって、緩やかに曲がっているので、正確な距離は分かりませんが、想像の5倍くらい歩いた気分です。(気分には個人差があります。)

木漏れ日程度の日光なので、やや暑さは緩みます。

やっと到着、想像した通りの大きさの武雄の大楠

大きなクスノキがあると聞いてくれば、だいたい想像通りの大きさの巨木がありました。やっと到着したと思わず写真を撮りましたが、大楠そのものは随分と先にあります。ちょっと遠近感を喪失しますね。

この木の周りは、とにかく韓国人観光客が多かったです。日本を旅行しようと思って、行き先を佐賀県にしようと思って、そして大きな木を見に来ようっていう考えに至った経緯が知りたいです。日本人である私でさえ、初めて来たというのに。

さすが樹齢3000年、立派な出で立ちの武雄の大楠

大きく広げた枝ぶりにも、たくましく張った根にも、力強さが感じられます。クスノキっていうのは、幹そのものが高く上に伸びるわけではなく、太い枝を伸ばすんですね。

何年もの時間をかけて、この根っこも育ってきたんでしょうね。見事なフォルムです。

残念ながら触れません、登れません、近づけません

看板には「樹勢保護のため」という理由が書かれています。残念ながら現地を訪れても、武雄の大楠に近づくことは出来ません。まぁ、サンゴみたいに自分の名前を彫ったりする人がいたりするんでしょうね。

武雄の大楠の横側に回ってみよう

柵の内側には入ることが出来ませんので、どう頑張っても大楠に近づくことは出来ませんが、側面に回り込むことは可能です。左側から見ると、根っこの迫力があって良い感じでした。

写真右に見える柵が、観光客が立ち入ることが出来る限界です。正面からだと、かなり遠いところから眺めることになります。

老いることなく元気に葉っぱを付ける武雄の大楠

枝ぶりや根っこにばかり目がいってしまいがちですが、上を見上げてみると青々とした葉っぱを付けている活き活きとした様子が感じられます。木っていうのは寿命がないんですかね?

武雄の大楠の場所は、武雄神社とほぼ同じですので、アクセス方法などは武雄神社の記事にて確認してください。

さて、次の大楠に向かいます。

武雄の三大大楠シリーズ

武雄市には、武雄の大楠だけでなく「武雄の三大大楠」と呼ばれる大きなクスノキがあります。

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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