【タイ】イミグレのある政府複合庁舎のカッコいい写真ください。内観編

午前9時半、イミグレのある政府複合庁舎の外観の写真を撮り終えた私は、何の達成感を得られないままに、建物の内観のカッコいい写真を撮るべく、庁舎のなかへと舞い戻ってきました。

上の写真は、早朝に到着した時間に撮影した建物内の写真ですが、この巨大建造物には中央に大きな吹き抜けがあり、本日は中央の広場で何かのイベントが開催されることだけは判明しています。大きな建物の細部をカッコ良くとっても今回の目的を満たせないので、この中央の大きなホールをいかにカッコ良く撮影するのかに私の全ての力を注ぎ込みます。

外から見てもデカいけど、中から見てもデカい

イベントが行われている中央広場を、上の階から俯瞰で撮ってみました。ブースとブースの間にいる人々の大きさと比べると、この建物がどれだけデカいのかを感じていただけるかと思います。田舎のちょっとしたお祭りなら、この空間にすっぽりと収まっちゃうんですね。

イベント内容がごちゃ混ぜで、5割が食べ物や飲み物、3割がアパレル、2割が雑貨というような構成でした。

逆サイドが撮ってみると、さらに実感できるデカさ

建物のなかを歩いているだけでも嫌になるくらいの大きさなんですが、上の写真の奥の方、逆サイドまで行ってから写真を撮ってみました。この2枚を見比べることによって、この政府複合庁舎のデカさを実感していただけると思います。

これ、分かりますかね。向こうの方に、ほんの一部だけでイベントが行われているんですよ。さっきはイベントに近い側から撮影したので、中央ホールの全面を使って催事が行われているように見えましたが、実はホールの2割程度のスペースでの開催なんです。

ホールに降りて、さらに広さを実感する

イベントが行われているフロアに戻って、同じ方向に向かって撮影しました。天井を含めて、全体像を撮ってみると、これはなかなか美しいです。俯瞰で見下ろすよりも、多少見上げる方が良いのかも。

磨き上げられた床には、行き交う人々のシルエットが映ります。寝起きのボケーっとした状態のままで写真を見たら、世界一の絶景とも言われるウユニ塩湖と見間違える人も、1万人に1人くらい居そうです。

たぶん、これが正解じゃないだろうか、内観写真

外観と同じく、やはりベタなアングルの写真になってしまいますが、こんな感じのが正解なのかなぁと思います。

ちなみに、中央ホールを取り巻く各階には、政府関連の諸機関のオフィスが入居しています。ただ、どうしてこんなに豪華な建物で公務をする必要があるのかどうかは不明です。

ってことで、外観よりは、内観写真の方が楽しかったです。

 

この記事は「【タイ】年1回の苦行!イミグレ待ちの退屈時間を何とかしてみる」という一連のシリーズのひとつの記事です。よろしければ、他のものも併せてご覧いただければ、書いた人が喜びます。

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タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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