【ミャンマー】これぞ離島リゾート!ミャンマー南端ニャンウーピー島

ミャンマー最南端の街・コータウンから西へ向かって60キロほどにあるニャンウーピー島に来ています。一番下に地図を載せますが、とにかくトンデモナイ所に来たっていう実感があります。

このニャンウーピー島は、コータウンにあるホテルグループが保有しているリゾートで、1日にスピードボートが3艇(各20名ほど)しか来ないというリゾート専用離島です。しかも、ほとんどの訪問者がランチを食べて、数時間のリゾート気分を味わうだけで日帰りしてしまうので、午後3時を過ぎると、島には僅か20名ほどしか滞在していないという贅沢なリゾートです。

宿泊施設は、どんなの?

島には、収容人数3名ほどのテントが数多くあります。テントと言っても、キャンプ用品に毛の生えたやつではなく、軍隊の宿営施設に使用されるような立派なものです。テント内にはベッドが2つあり、扇風機が1台、電気ポットが1台あります。化粧台があり、ライトもあります。もちろん、ケータイなどの充電をするための電源も十分にあります。

それから、シャワーとトイレですが、各テントごとにありますので、他人との共有ではありません。こちらは仮設ではなく、しっかりとした作りの小屋ですので、それなりに近代的なシャワーとトイレです。トイレは洋式で水洗。シャワールームには、ボディーソープとシャンプーがあります。ただし、水のみで、お湯は出ません。

島のインターネット事情は?

ただし、場所によりますが、基本的にはテントでのWi-Fiの使用は、かなりイライラするレベルです。とはいえ、ビーチの中央に位置するレストラン兼売店がある建物では、それなりのスピードのWi-Fiが使えます。まぁ、時間によって電波が弱かったりするのは、島だから仕方ないですが。

島の物価は、高くないの?

エメラルドグリーンの海、白い砂浜は素晴らしいのですが、とにかく閉ざされた空間であることに不安を感じます。特に、ビーチ中央のレストラン以外には商業施設が無い離島ですから、物価については、かなり気になるところでした。もちろん、そんな情報はネットには一切、書いてませんでしたので。

ただ、これが何と、ほとんど陸地と変わらない値段でした。ビールでも、料理でも、とにかくヤンゴンと大差ない金額で提供されています。これには、かなり驚きましたし、安心しました。

ちなみに、食事なんですが、朝昼晩の1日3回のビュッフェ(バイキング)が用意されており、事前に旅行会社に支払った料金に含まれていました。ですから、アルコールを飲まない人は、最初に支払った金額だけで、その他の出費は一切ありません。あ、あと、タバコも銘柄は限られますが、売店で売ってます。

この写真のビーチ中央にある大きな屋根の建物がレストラン兼売店です。

どんな人が来るの?

今のところ、島で出会うひとの大半が、タイ人とミャンマー人です。日本人の家族も1組いたり、西洋人(どこの国かは不明)も数組いますが、東南アジアの他のリゾートのような”外国人だらけ”という雰囲気ではありません。タイ人は家族で来ている普通のタイ人って感じで、ミャンマー人は生活に余裕のあるミャンマー人って感じです。

夜になっても、どこにも出掛ける場所は無く、自ずとビーチ中央のレストランに滞在者全員が集合する形になるのですが、席も十分に用意されていますし、不便を感じることはありません。やはり、中国様が居ないのが、魅力的ですね・・・。

ニャンウーピー島の場所(地図)

とりあえず、どアップで掲載しておきますので、地図の表示範囲を広げて、どこにあるのか確認していただければと思います。とにかく、どうして此処に行こうと思ったの?って言われる程度には、とんでもない場所です。

まだ、リゾート開発が十分にされているわけではなく、島のほとんどのエリアが手つかずの自然のままで、余計な商業施設も無く快適ですが、今後、一気に商業化される可能性があるので、今の雰囲気の間に、是非とも行っていただきたい場所です。

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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