【福岡→大阪】名門大洋フェリーに乗ろう!新門司港から乗船しました

北九州の新門司港フェリーターミナルから名門大洋フェリーの「フェリーおおさかⅡ」に乗り込み、大阪の南港を目指す船旅が始まります。どんな人たちが乗るフェリーなのかと不安でしたが、乗客たちには家族連れが多く、フェリー乗船そのものを楽しんでいる様子です。移動が楽しめるのって良いですね。

では、さっそく乗船したいと思います。

フェリーターミナルで、チェックイン

無料送迎バスで新門司港フェリーターミナルに到着したら、まずはターミナル建物でチェックインします。スマホで予約画面を用意して、名前を伝えたら、簡単にチェックインンが済みました。

荷物チェックなどは一切ありませんでした。海外生活に慣れると、荷物チェックがないことが逆に不安になりますね。

フェリーに乗り込んだら、ホテルみたいな感じ

ターミナルの建物から、ずーっと長い廊下を歩いて行くと、フェリーに乗船です。写真は何故か傾いていますが、ホテルのエントランスのような雰囲気です。このホールを中心として周りにレストランや売店、展望ルームなどにアクセスする形です。

赤いアロハシャツを着ている人が、客室担当の乗務員さんです。

ちなみに、船内には客室がスイート、デラックス、ファースト、ツーリスト、エコノミーというクラス分けがあり、下の写真のように客室が配置されています。最初に入ってきた上の写真の場所は、6階です。

乗務員さんに聞かなければ、自分のベッドがどこなのか分かりません。チケットを見せて、教えてもらいましょう。

客室は「ツーリスト」クラスのドミトリー

今回は「ツーリスト」というクラスの部屋をとりました。1部屋にベッドが18個並べられているドミトリータイプの部屋で、しかも2段ベッドということで、一体どんな部屋なのか、ちょっと不安ではあります。

扉を開けて客室内を見ると、部屋いっぱいにベッドが並んでいます。まず第一印象として、客室内がとても奇麗で安心しました。

それぞれのベッドには番号が振られています。

「ツーリスト」クラスのベッド

ドミトリータイプの部屋では、入り口に近い方が便利だと思い、ネットでの予約時に入り口のスグ右側のベッドを指定しました。なので、部屋に入って右を向いたら、ここが本日の寝床です。

2段ベッドの下の段です。船内を動き回りたいので、上の段だと昇り降りが面倒くさいので、下の段を選びました。

ベッドを覗き込んでみると、こんな感じです。

カプセルホテルのような”うなぎ式”ではなく、カーテンが大きく開いて、横から入れる形なので、とても楽でした。

あと、上の段の入り口が、下の段とは逆側にある構造になっているため、一度も上の段の人と顔を合わすことが無く、また船の装備品は頑丈に出来ているため、上の段の物音が気になるようなこともありませんでした。

決して広いスペースではありませんが、上手く配置などを計算して作られているため、とても快適に過ごすことが出来る客室でした。

客室「ツーリスト」クラスから展望デッキまでは徒歩10秒

ツーリストクラスにも複数の部屋が割り当てられていますが、ほとんどのツーリストクラスの部屋から展望デッキまで30秒以内にはアクセスできるようです。フェリーが動き出したので、新門司港フェリーターミナルとはお別れです。

ということで、名門大洋フェリーは、大阪の南港に向けて出航しました!

つづく

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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