[polca] 住田涼の全てを話そう(3)岐阜について

polca公開インタビュー企画「〇〇の全てを話そう!」の内容をダイジェストでお伝えします。

さて、ぎふマーブルタウンという子供たちのためのキャリア教育事業を行っている住田さんへのインタビューの続きです。今回は、少しマーブルタウンの話題を離れ、住田さんの活動拠点となっている岐阜について、お話をお伺いしました。

岐阜について

今後も岐阜を深めていく予定です!」と話す住田さんは、「日本活性化のモデルケースに岐阜がなれるまで、いろいろ試していくつもりです!」と大きな目標に向かって活動されています。

ただ、正直なところ私は、あまり岐阜について強い印象を持っていないのですよね。そのことを住田さんに伝えると「ぶっちゃけ僕も無かったです」と、まさかの同じ印象でした。ただ、「白川郷とか飛騨高山、下呂温泉などスポット的に観光地はあるんですけどね」と、岐阜県内で注目を浴びている観光スポットについては、ちゃんと言及されています。

住田さんが考える岐阜の魅力

とはいえ、住田さんが考える岐阜の魅力は、有名な観光スポットではなく、次のようなモノだと言います。

①何も無いこと。
いや、実際は何も無いなんてことも無いんですけど、無いからこそ創っていく楽しみがあるんですよね。ぎふマーブルタウンと同じです笑

②自分の地域を盛り上げよう、良くしようとするプレイヤーが多くいること。
僕がぎふマーブルタウンをイチから始めるに当たって、会場貸してくださる方がいたり、ママさん達にプレゼンの場を用意してくださる方がいたり、大人の協力があってできることってやっぱり多いです。
地域によっては若者や新しいものを受け付けないところもあるらしいので、適度に若い地域であることは大きいですね。

こうした点から住田さんは「開拓者やアーティストにとっては特に楽しい街だと思います。」と言います。例えば「柳ケ瀬商店街では月に2回ほど?アーティストやクリエイターが能力を発揮できる場もあるんですよ(*´ω`*)」などがあるそうで、詳しくは「夜空カフェ」や「サンデービルヂングマーケット」で検索すると出てくるそうです。実際に調べてみたら、確かに岐阜のイメージが少し変わりました。

とはいえ、住田さんは「消費が楽しい人にとっては、多分都会の方が良いです」とも言います。都会っていうのは、本当に便利なんですよね、買い物などには。ただ「岐阜は名古屋と近い(電車で20〜30分)ので、行きたいときにフラッと都会へ行けるのも強みかもですね」とも言いますから、なにげに岐阜って便利かもと思いました。

この記事を読んで、岐阜に移住する人が殺到したら・・・良いですね(つづく)

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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