[polca] すっきーの全てを話そう(2)デパートでのイベントについて

polca公開インタビュー企画「〇〇の全てを話そう!」の内容をダイジェストでお伝えします。

さて、すっきーさんのインタビュー第2弾です。このpolcaインタビュー企画では、choroさんや川縁さんなどのミュージシャンへのインタビューも多いので、アーティストと商業施設でタッグを組む可能性について聞いてみました。

商業施設での音楽イベントについて

ミュージシャンと商業施設でタッグを組む可能性について、すっきーさんは「そうですね!集客できるアーティストさんを探している商業施設はあります。」と言います。ただし、商業施設としても「もちろん予算との兼ね合い」があり、「場所によってはゼロということもある」とのことで、ミュージシャンによるイベントを行う場合にも、予算に関する問題が残るようです。

このため「本屋さんのトークイベントの例もそうですが、新刊や新譜の販促としてやってもらうことがほとんどです。」と言うように、商業施設としては予算が出さずに、出版社などの予算によって行われるイベントが優先されるようです。また、予算だけでなく、アーティストに対して「集客の協力」も求めたいとのこと。「実は商業施設側に集客力があるように見えて、アーティストさんのお客さんに頼っている部分は大きいんです。自分たちでは集められないお客さんを連れてきてくれるので。」と言います。

つまり、商業施設には場所を持っているという強みがあるものの、お金を払ってミュージシャンを呼ぶことは難しい状況も多い。ただし、ミュージシャンを呼ぶことによって、普段は訪れないような新しい客層へのアプローチができるというメリットを感じているということですね。なんとなく上手く組める方法が見つかると良いですね。

イベント成功に必要なこと

また、すっきーさんは「商業施設側にも言える事なんですが「一緒に作って行こう!」っていうチーム感ですね。」と、イベント成功に必要な要素について話します。「お客さんが面白そう、って思ってくれるイベントって、不思議なものでそこが上手くいっていることが多いんです。どこからか伝わるんでしょうね、、。」と言います。イベントのためだけの即席チームにはなりますが、一丸となってイベントを作り上げるという思いが必要なんですね。

この「思い」については、川縁さんもインタビューで同じようなことを話していましたね。

では、すっきーさんの働く商業施設に対してミュージシャンからのアプローチがあれば受けてくれるのかと聞くと、「ぜひぜひとも!たぶん最初は小さいスタートになると思いますが、だんだんと定番イベント化してくれれば、、というビジョンを持ってやりたいと思いますよ!」と、大歓迎のようです。

ただし、すっきーさんは「イベントは継続が1番大切なんです。」と言いつつも、「ただ店舗としてはその月の売上も大事。ここのバランスをとるのが難しいトコロですね。」と、企業の社員としての悩ましい点についても正直に話してくれました。たぶん、すっきーさんって、どんな提案に対しても本音で話してくれそうなので、何かイベントを企画される立場にある方は是非、企画を持ち込んでみてはいかがでしょうか。

すっきーさんのVALU
https://valu.is/sukky111

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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