[polca] 山下大裕の全てを話そう(1)2020年の目標について

polca公開インタビュー企画「〇〇の全てを話そう!」の内容をダイジェストでお伝えします。

さて、polcaを使ってインタビューを行うという企画のまとめ記事をアップしております。今回は、新たにインタビューをさせていただいたのは、若手映画監督の山下大裕さんです!

2020年の目標について

まず、山下さんに自己紹介をしていただいたところ、これまでの経歴に加えて、興味深いキーワードが出てきました。それが「18歳の頃から“2020年までに全国公開作を撮る”と公言し日々奮闘中。」というものです。山下さんは「平成4年(1992年)生まれ、25歳。」ですから、18歳のころに10年後の目標を定めて活動されているんですね。10年どころか10日後の目標さえ定まらない私としては、ただただ凄いと言わざるを得ないです・・・。

その他の経歴としては、日本海に面した「福井県敦賀市出身」で、「日本映画大学映画学部映画学科脚本演出コース1期卒業。」とのこと。秦建日子さんをインタビューさせていただいたので、何となく脚本とか演出などという言葉を正しく理解できるようになりました。目標に向かってまっしぐらの経歴ですね。

これまでの作品について

山下さんの大きな目標は、2020年に全国公開の映画作品を撮ることですが、決してそれまでは作品を作らないというわけではなく、着実に実績を積まれています。具体的には「監督・脚本作品」として「自主製作映画『SNOWGIRL』(2013年)」「同『弥生の虹』(2015年)」「敦賀市観光ショートムービー『いつか、きらめきたくて。』(2017年)」があり、いくつかの作品についてはネット上で見ることができます。

それぞれの作品にまつわるエピソードも聞いておりますので、また後日、ご紹介したいと思います。

これまでの成果について

18歳で目標を定め、現在25歳の山下さんは、ここまでの歩みを振り返って「全てが予定通りということはありませんが着実に進められています。」と自己評価されています。さらに「6年暮らした神奈川東京を離れ7月から鹿児島移住生活を行っているのも全国公開作プロジェクトに紐付いています。」と言いますから、作品を作ることに人生の全てを注いでいる熱意のようなものが感じられます。

次回は、山下さんの映画製作にかける思いなどをお聞きしたいと思います。(つづく)

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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