[polca] choroの全てを話そう(1)VALUの可能性について

polca公開インタビュー企画「〇〇の全てを話そう!」の内容をダイジェストでお伝えします。

小さな経済圏を目指すフレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」を使ってインタビューを行うという実験的な企画の第一弾は、ギタリストであり、「ちょろの秘密基地」の総裁でもあるchoroさんに、お話をお伺いいたしました。

この企画は毎回、かなりのロングインタビューになりますので、複数回に分けて、ダイジェスト版をお届けいたします。インタビューのやりとりをそのまま読みたい方は、polcaアプリをダウンロードして「polca公開インタビュー!〇〇の全てを話そう!(インタビュアー:きゃっぷ@キャプロア)投げ銭300円大歓迎!」を見てください。

では、choroさんのインタビューを開始いたします。

VALUについて

まず初めにchoroさんが最近ハマっていることを聞いたところ、即答で「最近は、毎日VALUばっかやってます\(^ω^)/」という答えが返ってきました。まぁ、十中八九、この答えが返ってくると予想していましたが。

では、そこまでchoroさんを夢中にさせるVALUについて、その楽しさを聞いたところ、「1番はやっぱりSNSとしてですねー。今は面白い人達ばかり集まってきてますから。これをTwitterで探そうとすると難しいけど、VALUなら大体の人が面白い笑」という回答。まだ始まったばかりのサービスであるVALUは、たしかに面白い顔ぶれが集まっていると思います。

 

そして、そんな面白い人たちと話している内容はと言うと「簡単に言うとVALUとは何か?自分の価値とは何か?評価経済社会とは何か?ってことじゃないかな。それをみんながそれぞれの価値観を持って、言葉や行動で示しながらコミュニケーション取ってる感じ。」とのお答え。

choroさんってギタリストなのに、なんだか難しいことを話しているんだなと思いつつ、次の質問に進みます。

VALUと音楽について

VALUが評価経済社会を実現させるツールであるとした場合、音楽との相性も抜群だと思います。これについてchoroさんは「めちゃくちゃ相性良いと思いますよ。この先の計画があるので詳しくは言えませんが、ファンとミュージシャンに線引きがあるから今の時代難しいのであって、みんなでひとつの会社として動けばめちゃくちゃ強いチカラになると思います\(^ω^)/」と話してくれました。この答えの中には、わりと重要そうなテーマが多く含まれていますね。

「みんなでひとつの会社として動く」というイメージについては、アーティストの活動について「ファンがクチコミで広めてくれたり、リツイートしてくれたり、会社でいうと宣伝部ですよね?これに営業部、企画部、販売部が加わっていけばいいだけ。」と話します。たしかに、ひとりのアーティスト、或いは、ひとつのバンドを核として、それを裏方として支えるのに必要な組織というのは、意外とシンプルなのかもしれません。

そして、ファンとミュージシャンの線引きを無くした時代には、「自分のことをちゃんと知ってくれていて、大好きな人なら自分の代わりに仕事を安心して任せられる」存在が生まれ、choroさんは「それが、ファンってことです。」と言います。この辺りの詳しい内容については、また別の記事で改めて、お聞きします。

VALU優待「ちょろの秘密基地」について

このインタビュー企画が生まれたのは、繰り返しになりますが、choroさんが運営するVALUから生まれたFacebookグループである「ちょろの秘密基地」です。ここまでの流れを踏まえ、この秘密基地の狙いについて聞きました。

choroさんは「「ちょろの秘密基地」はファンではない人達でそういうことをやろうとしています。」と言います。”そういうこと”というのは、上記の流れでいうところの「会社」のイメージで、「今までのファンではなく広義なファン達と一緒にやってこうという感じ」のもので、少し具体的に説明すると「クリエイターとだったり、飲食店の方だったり、投資家だったり。それぞれの専門性で苦手な部分を助け合いながら、共にひとつ上のステージに上がっていきたいと思って作りました!」とのことです。

実はミュージシャンの間では実現していること

こうしたchoroさんが「秘密基地」で実現していることは、とても新しいことのように感じますが「ミュージシャン同士ではすでにそうなんですよ。」だそうです。「例えば、ライブやレコーディングを手伝う時も、そのアーティストが将来売れると信じていればタダでも仕事受けます。後々、自分の肩書きになって仕事に繋がるから。」ということで、音楽の世界のプレイヤー同士で実現していることを、もっと広い範囲で実現することを目指しているんですね。

どうして他のアーティストを手伝うのかと言えば「それってつまり、僕がその人のファンだから応援してるし、売れると信じてるし、そしたら自分にも得があるから無償で手伝うんです。」ということですから、まさにchoroさんがファンとの関係において求めていることと同じですね。

そして、「今、それがVALUならびにVAの取引で社会的にも現実味が出てきました。」という回答によって、どうしてchoroさんがVALUに夢中になり、熱く評価経済社会を語っているのかが、理解できました。ただの難しいことを話しているだけのギタリストでは無かったです。

アーティストではなく、ファンの意識を変える

choroさんは、アーティストのなかでも極めて器用な方なので、同じことを他のアーティストが出来るのだろうかと疑問に思いましたが、「むしろ、誰でもできる環境になるには、アーティストよりもファンがその意識を持つことだと思います。アーティストに必要なのは、それを投げかけることくらいかな。」と言います。

この辺りについて、もう少し掘り下げていたいと思います(つづく)

choroさんのVALU
https://valu.is/choro

関連リンク

【スポンサードリンク】

きゃっぷキャプロア運営者

投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

この著者の最新の記事

関連記事

【スポンサードリンク】

参考まで!

  1. さて、自己アピールが強すぎる人を募集する投稿をキッカケにVA(株式のようなもの)を購入させていただい…
  2. VALU内の投稿にて「自己アピールの激しすぎる人」を募集したところ、本当に「自己アピールが激しすぎる…
  3. 1カ月半の売り専門の状態を脱し、私が人生で初めて購入させていただいたVAは、シンガポール在住のバンカ…
  4. VALUの魅力のひとつは、様々な参加者から提供されている優待の数々です。支援したことへのリターンとし…
  5. 日本国内で大きな都市に滞在するときには、サウナに宿泊するのが最も経済的に優れています。ホテルのような…

お世話になっております。

この男、猥褻につき
キャプローグ
キャプログ
Birth of Blues

イチオシ!

ページ上部へ戻る