【タイ】年1回の苦行!イミグレ待ちの退屈時間を何とかしてみる

タイで働いている日本人は年に1度、就労ビザの更新のためにイミグレーション(出入国管理局)に出向かなければなりません。古今東西、役所というのは役所仕事で、お客様は神様である一般企業のような対応には遠く及ばず、それぞれの役人の皆様からは愛情が感じられるものの、総じて待ち時間が長く、書類の一枚、文章の一文、いや一文字に至るまで、徹底的な内容確認が行われ、ただ座っているだけなのにも関わらず疲労だけが蓄積されていくという退屈の向こう側の世界が垣間見える1日を過ごすわけです。

でも、そんなんじゃダメだ。退屈しない方法を考えるべきだ。無理やり前向きな気持ちに切り替えた私は、退屈など微塵も感じられないイミグレーションの待ち時間の過ごし方を提案します!

午前5時から午前7時

さて、まずはイミグレへと向かうところから始めましょう。そして、イミグレに関する基礎知識、イミグレの入居する政府複合庁舎の紹介といった感じの流れで、タイに縁もゆかりもない方々にもチェーンワッタナのイミグレーション(出入国管理局)について詳しくなっていただくことを目指します。

午前7時から午前9時

やっとタイ政府複合庁舎にも少しずつ活気が出てくるのが午前7時ごろからです。そして、午前8時半のイミグレの受付開始までのカウントダウンが心の中で始まります。ビザ申請のための準備と、イミグレの中にも少しだけ解説します。

午前9時から午前11時

ここからが本当の闘いです。外国人が数多く暮らすバンコクでは連日、多くの外国人労働者たち(もちろん日本人も含む)がビザの手続きのためにイミグレーションに殺到するため、それぞれのセクションでの待ち時間は長く、自分の番号が呼ばれるまでの時間も読めず、とても退屈な時間です。いや、本来は退屈な時間です。そんな退屈に抗う姿をお楽しみください。

 

この記事は現在更新中のシリーズ連載のまとめです。

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タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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