月刊ふみふみ 第6号「川底の空~卒業~」(2019年3月2日発売)

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作品に命が吹き込まれる本格文芸誌

 

内容紹介

作品に命が吹き込まれる本格文芸誌。
今月のテーマは「卒業」です。
さまざまな形の卒業があると思います。人生の中で、卒業せざるを得ないとき。なかなか卒業できないこと。
精鋭の書き手たちが、エッセイや小説で表現しました。一作品が1600字以内のショートショートです。
ふみ先生の部屋(チャットルーム)では、エッセイと小説を一作品ずつ公開で添削しています。
特に今回は、小説家がエッセイ(体験談)を書くときに使う技術を披露しました。エッセイを読んだときに、まるで自分が体験しているような気持ちになるのはなぜなのか。また、どう書けば良いのかを参考にしていただけると幸いです。
ビフォーアフターのコーナーでは本格文芸作品になるまでの過程を載せています。
今号より、コラムニストの中村修治による「人妻紀行小説」が始まりした。中年男が日本の【人妻】を訪ねて旅をする。ドキュメントタッチでありながら、詩的でもある文芸作品です。
文章についての語り合いなど、チャットをそのまま掲載しております。仲間になった気分で読んでくださることを願いつつ。

出版リーダー 仲谷史子(ストーリーテラー、心に響く文章講座講師)

コンテンツ

はじめに

目次

テーマエッセイ 【卒業】

  • 卒業式(西辻佳子)
  • 思いコンダラ(夏生)
  • 7年分の卒業式(枸杞)
  • ピアノレッスン(月野えみこ)
  • 由縁の地(瑠伽)

テーマ小説 【卒業】

  • 安心カレー(西村くれは)
  • 日本人妻学Vol.1 和歌山の人妻(中村修治)
  • 通り雨(北川涼子)
  • 闇をこえて(森羅万太郎)
  • パチもん(鈴木あい)

ふみ先生の部屋(チャットルーム)

連載小説

  • 治療とその効果第6話(五十五一六)
  • 静謐(せいひつ)第三話 ―かぐわしいポーチ―(うまべぐ)

ビフォーアフター 

  • 迷子になったわたしが悪い(すみれ)

月刊ふみふみ 第6号エンディング

月刊ふみふみ 第6号参加者自己紹介

月刊ふみふみ バックナンバー

 

表紙デザイン

fumifumi6

表紙・編集担当 ゆーさん

書籍データ

タイトル:月刊ふみふみ 第6号

 

土谷尚子

土谷尚子Interior Coordinator

投稿者プロフィール

土谷尚子(つちやなおこ)●1968.11.29.大阪府羽曳野市生まれ。インテリアをコーディネートしたり、写真を撮ったり、記事を書いたりしています。週刊キャプロア出版では執筆ギルド、広報ギルド、デザインギルドに参加

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