【タイ】無料シャトルバス!スワンナプーム空港からドンムアン空港まで乗ってみた

タイの首都バンコクには、2つの国際空港があります。スワンナプーム国際空港と、ドンムアン国際空港です。

ドンムアン国際空港は昔からある空港で、スワンナプーム国際空港のオープンによって国際路線での利用がなくなる予定でしたが、現在ではタイ国内線の発着と共に、エアアジアなどのLCC用空港としても活用されています。ですから、日本からタイを訪れた際に、スワンナプーム空港に到着後、タイ国内移動やLCCでの周辺国への移動のために、両空港間を移動するようなケースがあります。

そんな時に便利なのが、スワンナプームとドンムアンの両空港を結ぶ無料シャトルバスです。

乗り場は、ミーティングポイント(3番出口)から出てスグ

まず、スワンナプーム国際空港での無料シャトルバスの発着場ですが、到着階にあるミーティングポイント(待ち合わせ場所)のある3番出口を出て、道路まで歩いたら右手にあります。

このミーティングポイント(Meeting Point)は、空港内のあらゆるところに案内表示がありますので、シャトルバス利用以外でも待ち合わせ場所として便利です。

「AOT SHUTTLE BUS」と大きく書かれたバス

AOTというのは、エアポート・オブ・タイランドのことなので、タイ国内の空港を管理している政府機関です。そのAOTが、この無料シャトルバスを運行させています。

スワンナプーム空港からのバスの発車は、基本的に0分と30分という1時間に2本で、到着便の多い朝8時から11時までと、夕方16時から19時までは、1時間に5本(12分ごと)となっています。日本の地方のローカル路線バスよりも運行本数が多いですね。

当日の航空券が無いと利用できない無料シャトルバス

さて、この無料シャトルバスなんですが、あくまで空港利用者を対象としたサービスですので、スワンナプーム国際空港から乗る場合にはドンムアン空港から飛び立つ当日の飛行機の予約書類(あるいはスマホの予約確定画面でも可)を職員に見せて、バスへの乗車許可を得る必要があります。

搭乗予約があることを確認すると、手に小さなハンコが押されます。

タイでは珍しい定刻発車、スワンナプーム国際空港を出発

やはり飛行機の発着などを管理しているAOTだからこそ、時間には厳しいのでしょうか。タイでは珍しく、定刻通りの正午ちょうどに無料シャトルバスはドンムアン国際空港へ向けて出発しました。

上り坂でメッチャ遅い無料シャトルバス・・・

乗員乗客7名を乗せた無料シャトルバスは軽快な足取りでドンムアン空港へと向かうはずだったのですが、なぜか上り坂になるたびに、異常なくらいに速度が下がります。所々で渋滞がありましたが、そんなことより上り坂の遅さのせいで、飛行機に間に合わないのではないかと不安になりました。

普通に走行中なのに、車窓も含めて、めっちゃ奇麗な写真が撮れました(笑)

ちょうど1時間くらいで、ドンムアン国際空港に到着

上り坂に加えて、飛行機の時間に間に合うのかと焦ったのは、ドンムアン空港の敷地内に入ってからでした。無料シャトルバス専用のレーンなどは何も用意されていないので、一般車両と同様に空港エントランス前の渋滞に並び、このドンムアン空港の無料シャトルバス発着場へと到着しました。

ドンムアン空港から無料シャトルバスに乗ってスワンナプーム国際空港へと向かう場合には、1階の6番出口を出たところが、無料シャトルバスの発着場になります。やはり同じように、スワンナプーム空港から飛び立つ当日の航空券予約がないとバスには乗れませんので、ご注意ください。

ドンムアン国際空港の出発ロビーは3階

国際線と国内線のいずれもチェックインカウンターは空港建物の3階にあります。無料シャトルバスの到着は1階ですので、案内表示(Departure)の黄色い文字を辿りながら、上へ上へと向かいましょう。

以上、スワンナプーム国際空港からドンムアン国際空港までの無料シャトルバスの乗車体験レポートでした。

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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