【映画】テディ・スリアアトマジャ監督 - 東京生まれのインドネシア人若手映画監督

テディ・スリアアトマジャ公式ウェブサイトより)

1975年2月7日、東京生まれのインドネシア人映画監督テディ・スリアアトマジャ(Teddy Soeriaatmadja)は、幼少期には映画を自宅で1日に何本も観る映画少年だった。16歳の頃には既に1本の映画脚本を書き上げ、クエンティン・タランティーノが脚本・監督・出演の一人三役をこなした映画『レザボア・ドックス』を観て、将来は映画に携わる仕事に就こうと決意した。その後、イギリスのニューポート大学(現サウスウェールズ大学)に留学した彼は、在学中に何本かの映画脚本を書き、インドネシアに帰国。ソフトドリンク会社に1年間ほど勤務してから、短編映画『Culik』(インドネシア語で”誘拐”の意)を制作し、映画監督としてのキャリアをスタートさせた。

テディ・スリアアトマジャ初長編監督作品『Banyu Biru』

テディ・スリアアトマジャ監督の長編映画デビュー作は『Banyu Biru』(2005年/英語タイトルは”Blue Banyu”)で、インドネシアの人気俳優トラ・スディロが家族との確執から孤独を感じる主人公バンユーを演じている。製作費は、50億ルピア。

第二作『Ruang』

テディ・スリアアトマジャ監督作品の第二作目は『Ruang』(2006年/英語タイトルは”Room”)で、同年のインドネシア・フィルム・フェスティバルで、最優秀監督賞を含む9部門にノミネートされるなど、大きな注目を集めた。出演は、ウィンキー・ウィルヤワン、ルナ・マヤ、他。

 

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