【タイ】シェル運営のカフェ!デリカフェ(deli cafe)

さて、本日のカフェのコーナーです。

サーヤさんじゃあるまいし食べ物や飲み物のネタを、ずっと毎日続けられるとは思えませんが、5軒目のカフェはラマ9世通りにあるシェルのガソリンスタンド内で見つけた「デリカフェ(deli cafe)」です。

ガソリンスタンドの奥の方に、地味だけどお洒落っぽいカフェを発見

私は個人的にタイのガソリンスタンドのなかではシェルが一番嫌いなんですよ。ガソリンスタンドなんてどこも同じだと思うかもしれませんが、バイクで給油に行ったときに、バイクにまたがった状態ままで給油してくれないのはシェルだけなんです。しかも、給油中にケータイ電話をいじっていると異常に怒られるのもシェルだけです。なんだか独自ルールが強めなんです、シェルは。

まぁ、そういった事情もありまして普段は一切、見向きもしないシェルなんですが、奥の方を見るとグレーを基調とした外観のお洒落っぽい店が見えます。どうやらカフェっぽい。ってことで、決して給油はしませんが、ガソリンスタンドのなかへと入っていきました。

別にお洒落でもないけど清潔感がある店内

外観から勝手に判断して、ゆったりとした座席がレイアウトされたお洒落な店内を想像していましたが、なんだか普通のカフェです。まぁ勝手に期待して「裏切られた」って文句を言うわけにもいかず、いつも通りにアイスラテを注文。1杯70バーツという安くもなく高くもない値段でした。

来店する客層を見ていると、年齢には特に特徴がありませんが、ムスリム(イスラム教徒)の方が多かったです。この店舗の立地がムスリムの居住区にあるので、近隣の方が来ているというだけですが。

ミニコンビニ兼用のカフェ「デリカフェ(deli cafe)」

入店時にも、すこし違和感があったのですが、カフェの奥のほうにはコンビニと同じような冷蔵のドリンクケースが設置されており、カフェとコンビニを合わせたような業態であることが分かります。店内にATMがあるのも便利ですね。

ちょっと調べてみたところ、このデリカフェ(deli cafe)というのは、シェルが運営しているカフェチェーンでした。今のところ、シェルのガソリンスタンド内に限定して店舗を増やしているようです。タイの石油大手PTTが「アマゾンカフェ」を展開しているのと同じように、ガソリンスタンドでの展開によって認知度を高めた上で、ショッピングモールなどにも入居するようなブランドに成長させる戦略なのかもしれません。

ちなみに、タイのガソリンスタンドには、コンビニやカフェ、トイレなどが併設されていることが多いのですが、このスタイルというのは、実は日本の高速道路のパーキングエリアを参考にして始められたものです。特にバンコクから離れた地方のガソリンスタンドでは、まるで日本のパーキングエリアと同じようなレイアウトのガソリンスタンドを見ることができます。

 

ってことで、いつもコーヒーのカップを置いた写真を撮り忘れたことを誤魔化すために、無駄知識を多めにして本日はお届けしました。

以上です!

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きゃっぷキャプロア運営者

投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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