【VALU】前日の終値によって決められるVAの値幅制限の仕組み

VALU徹底攻略ガイド」です。

自分の株式(VALU)を売却するときにも、他のユーザーの株式(VALU)を売買するときにも、押さえておきたいポイントのひとつが、VAの取引価格の値幅制限についてです。

こういう仕組みについての理解を深めることで、売買の両面で高いパフォーマンスを上げることができますので、しっかりと覚えてください。まぁ、そんなに難しい話ではないです。

VAの売買画面で、値幅を確認する

自分のものでも誰かのアカウントのものでも良いですが、売買画面を開くとチャートの下、売買切り替えボタンの上に、当日の取引可能な値幅制限の具体的な金額が表示されています。

例えば、こんな感じです。赤い線で囲んだところが、この日の値幅制限の範囲です。

どこのどなたの売買画面のスクリーンショットを取ったのか忘れましたが、この方のVAはこの日、下限が0.004125で、上限が0.00825BTC(ビットコイン)の間での取引が行われることになります。つまり、下限の0.004125BTCよりも低い金額になることはありませんし、上限の0.00825BTCよりも高い金額まで上昇することもありません。

値幅制限を決定するのは、前日終値(あるいは初期値)

この値幅制限に関するルールは、とてもシンプルです。

値幅制限の上限は前日の終値に50パーセントを加えたものであり、下限は前日終値から25パーセントを引いたものです。つまり、値幅制限を言葉で表すと「前日終値の75%~前日終値の150%」ということです。

ちなみに上に例として掲載した株式(VA)の場合には、前日終値が0.0055BTCで、下限が0.004125BTC(75%)、上限が0.00825BTC(150%)ということで、それぞれ計算してみれば値幅制限のルールに合ったものでることが分かります。

捕らぬ狸の皮算用をしてみましょう

自分の株式(VALU)が公開されてから毎日ずっと10日間、ストップ高(その日の値幅上限)で取引され続けた場合、いったい初期値の株価(VA価格)からいくらになるのかを計算してみましょう。こういう捕らぬ狸の皮算用をして楽しむのも、VALUの楽しみ方のひとつだと思います。

例えば、初期値が「0.001BTC」で公開されたとした場合、こんな風になります。

初日   0.0015 BTC

2日目  0.0022 BTC

3日目  0.0033 BTC

4日目  0.0050 BTC

5日目  0.0075 BTC

6日目  0.0113 BTC

7日目  0.0170 BTC

8日目  0.0256 BTC

9日目  0.0384 BTC

10日目 0.0576 BTC

ってことで、10日間連続でストップ高で取引がされ続けた場合には、当初の株価の57倍になります。株式(VALU)の単価が57倍ということは、当然のことながら時価総額も初期値の57倍になります。審査によってつけられた初期値よりも、日々のVALUでの取り組みの方が重要であるということが分かりますね。

 

VALU徹底攻略ガイド」では、様々な角度からVALUについてアドバイスや解説を行っています。ほかの記事も併せて読んでいただけると幸いです。

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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