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週刊キャプロア出版 第74号(2019年11月13日発売)

嫁、妻、家内、奥さん、うちの? 女が結婚するといろんな呼び方で呼ばれます。 日本だけちゃう?こういうのん。 でも、だからこそ日本にしかない感情や、日本でしか産まれないメリットデメリットが生まれるんやと思う。 そもそもの意味を紐解くと、色んな説があふれていて、だからこそ、その呼び方に色んな感情がこもって嫌悪感と結びついたり、甘酸っぱいかんじがしたり?(ワシはしやんけど) 日本語の名詞の中で一番と言っていい程、言葉が想いを背負う単語やと思う。 今月11日わたしは嫁になるのです。 ふふふふふ。いまのところ新しいファミリー大好きです。 未来もそうであればいいかなぁと思います。 そんなこんなで、なった方も、これからの方も、ウチに最強な人が居ますって方も。 色んな立場からの「嫁」悲喜こもごもを存分にぶちまけてドロドロした一冊を爽やかに作り上げましょう! 週刊キャプロア出版 第74号 『嫁』 リーダー まみりん   目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 嫁さんのことのほとんどを知らないのだよ。 コラム 夫の実家あれこれ(みこ) 祟り(越冬蜜柑) 嫁のない世界(平野流) 最高の伴侶(伊庭所無為夫) エッセイ タタリ(越冬蜜柑) 呪い(ふぁぶりっしお) スーツの代償(みこ) 自由を手に入れた結婚(メグ) ショートショート小説 小説『はじめて来た懐かしい道の果てに(仮)』(きゃっぷ) 家政婦の見内さん(村政) 死語(ぴろこ) 鬼嫁の予感(まぐこ) 旦那の嫁(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 『手帳』発売開始! 由衣ちゃんの本出たよ! 75号は『たぬたぬ』!? まみりんの入籍前夜と当日 第 74号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告
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週刊キャプロア出版 第73号(2019年11月6日発売)

はじめに 大きな怒りを感じ続ける若さもなくなり、小さなことはスルーする大人になったけど、ざわつく時はたしかにあって、怒りよりも執拗に残ったりします。 ざわつきは、心の宿便が緩んだときじゃないかと思います。出してしまえばスッキリするだろうことはわかるのだけど、古い宿便はしぶといし、妙に馴染みがあり。 日常にあった体験、人間関係で心がざわつくことなどが言葉で綴られました。 あるあると頷いたり、笑ったりしていただけたら幸いです。 空の風景写真も集まりました。ざわっとするのに言葉にならない美しさを感じます。 人の心も、空模様と同じなのかもしれません。 週刊キャプロア出版第73号『心がざわつく時』 リーダー 仲谷史子 《目次》 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 〈コラム〉 心の宿便(仲谷史子)  手放すなんてもったいない  心のざわつきを昇華する  ざわつきの奥にある宝物 人は何かを信じたい(仲谷史子) 50年目の後悔(平野流) 〈エッセイ〉 きっちり(月野えみこ) 無味な女に参りました(向都美) 仏様の顔(峯本雅子) バッドジャンキーブルース(平野流) 〈ショートショート小説〉 ブレない彼女(ことぶきつかさ) 小説『はじめて来た懐かしい道の果てに(仮)』1-1(きゃっぷ) お題で写真!シロヤマンクラブ 〈キャプロア出版会議議事録〉 73号、テーマは『心がざわつく時』 71号『癒し』発売開始! 月刊ふみふみ13号『月』発売開始! げのさんが来るって!? 第73号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告 表紙写真 シロヤマン 編集 週刊キャプロア出版編集部 出版 キャプロア出版
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週刊キャプロア出版 第72号(2019年10月30日発売)

初めて手帳を手にしたのは、学生時代だっただろうか。 それ以来、手帳を手にしなかった年はない。 スマホでスケジュール管理ができるようになっても、 頑なに紙の手帳を使ってきた。 私が手にした手帳が全部残っていたら、 30冊をくだらない。 1年に2冊使ったときもあったし、 使いきれなかったけれど3冊用意したこともあった。 日々の生活とともにあった手帳。 手帳にまつわるたくさんの作品をお楽しみください。 週刊キャプロア出版 第72号 『手帳』 リーダー 中田ひろこ <目次> はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 手帳を頼りに、自分年表を書いてみました(狭間篤子) 決意表明 ~野帳を再び愛用する(土谷尚子) 手帳とともに変わっていく(中田ひろこ) 手帳ミニコラム① 測量野帳 エッセイ 手帳と彼(赤塚公美子) 懐かしの手帳(西辻佳子) 手帳は下着(向都美) 手帳の中の日々(峯本雅子) 手帳の語源(ゆー) 手帳ミニコラム② インデックス ショートショート小説 希望(うみのたかこ) 小説『はじめて来た懐かしい道の果てに(仮)』 序章2(きゃっぷ) 白いページ(SUIREI) 手帳ミニコラム③ 下敷き&定規 お題で写真!シロヤマンクラブ 手帳について語ってみるチャット 手帳ミニコラム④ 一番使い込んだ手帳 キャプロア出版会議議事録 『納豆』出ました! シロヤマンが来る!? 22の日、9冊目! 72号は『手帳』募集中! 第72号の著者・参加者紹介 おわりに 次号予告
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月刊ふみふみ 第13号「月」(2019年10月26日発売)

はじめに 月はおもしろい存在だと思います。 満ち欠けがあり、地球には同じ面しか見せなくて裏が隠れています。 まるで人々の心のようです。 月をテーマにした作品が揃いました。 何かの象徴として月が現れてきます。その何かは、言葉では表せないものかもしれません。 感じとり、秋の夜長を楽しんでいただければ幸いです。 月刊ふみふみリーダー 仲谷史子 目次 〈テーマエッセイ「月」〉 十五夜に思う(町野すずめ) 〈テーマ小説「月」〉 月夜の叫び(森羅万太郎) 雲海の月(月野えみこ) 月が嘲笑う夜(平野流) 二人のDifference(阿部まどか) 月の女神(仲谷史子) 〈連載〉 村政の「辻斬り画報」お月様に願いを届けるには 〈連載小説〉 日本人妻学、宮古島の人妻に魅せられて一回おやすみ(中村修治) 〈月刊ふみふみ 第13号エンディング〉 作品の感想 人気投票結果 発表中継 投票結果 作品の感想(仲谷史子より) 月刊ふみふみ 第13号 参加者自己紹介 月刊ふみふみバックナンバー 表紙絵 村政 書籍化編集 土谷尚子 編集 月刊ふみふみ編集部 出版 キャプロア出版
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週刊キャプロア出版 第71号(2019年10月23日発売)

はじめに 今の時代ほど、癒しが求められた時はないのではないかと感じます。 日々の営みや、人との関わりの煩わしさに疲れた時、心ない言葉に胸を痛める時、道端の名もなき花や、猫の仕草や、犬の眼差しに、癒やされることがあります。 心が軽くなり、自然と笑みが浮かびます。 子供の頃の出来事に傷ついて、自分の望みを持っていてはいけない、と封印し大人になった時、忘れ去ってしまった記憶が原因になって、様々な問題を引き起こすと考えられています。 それらは、時には心理学の手法で、時にはスピリチュアルと言われる目に見えない世界を扱う専門家の手法で癒やされたり、宗教や信仰というもので癒やされることもあるのかも知れません。 世界はどんどん複雑になり、人間も複雑になり、癒やされることで解き明かされる謎が人の中にはたくさんありそうな気がします。 何らかの形で癒しが起こる時、人は自分の事を思い出し、引き出しの奥にしまった記憶にアクセスし、その痛みと向き合い、折り合いをつけて、先に進めるのではないかと思います。 そんな事を繰り返しながら、人は成長するのだろうと、私は思っています。 文章を書くようになって、自分の内側の深い海にダイブすることが多くなりました。 置き去りになっている未解決の感情をストーリーとして書くことで、一つ一つを成仏させているような気がします。 文章を書く時に、伏線と回収を書きますが、人生においても、正に過去の体験が伏線となり、それを回収することで成長していくのだなと感じています。 週刊キャプロア出版 第71号 『癒し』 リーダー 平野流(ひらの ながれ) 目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 猫を通してみる癒し(廣田泰行) 二人のセラピスト(仲谷史子) 偽物セラピストの見極め方(仲谷史子) 癒しの芸術が恐怖政治に変わるとき(仲谷史子) 人生の伏線と回収(平野流) 何が何に反応しているのか?(平野流) エッセイ デトックス(SUIREI) 音楽の泉(月野えみこ) 揺らぎ(峯本雅子) ショートショート小説 小説『はじめて来た懐かしい道の果てに』序章(きゃっぷ) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 第71号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告
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ツンデレ猫のふみふみ日記9(2019年10月22日発売)

じゃれて甘噛みをすると喜ぶにゃ。 「噛んでゴメンよ」と話せないから舐めるんだよ。 これはすごく喜んでるにゃ。 あとは手のひらで眠ってあげるのよ。 それだけで一生使えるにゃ。 ナンテね、ホントは仲良しにゃんだよ。 ヨシヨシと頬を撫でて、撫ですぎてうっとおしいと思われることもあるようです。 そんな時は「かぷっ」とされることもあります。 そのあとザラザラした舌でこちらがヨシヨシしてもらえるのですが、私は皮膚が薄いようで、これがなかなか痛いのです。 噛まれるのは一瞬だけど、舐められるのはしばらく続きます。どちらも猫との暮らしにもれなくついてくる事のようです。 猫には距離が必要みたいですが、なるべくそばにいたいから仕方ないですね。 目次 シモベの扱い方《初級編》 はっきりしてよね、季節 朝・昼・夜の顔 週末の夜は 段ボールパラダイス 相談 いろんな場所から たそがれる 難しい気温の変化 たまにはかっこよくなる。 可愛いとは ひとりの時は 狭いところが好きなのよ のせ猫? 「仕方ないなぁ」 行ってらっしゃいませ ピンボケだけど いただきます ヒンヤリするところ色々 一瞬のヘソ天と毛布のようなパジャマの上 著者プロフィール バックナンバー
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週刊キャプロア出版 第70号(2019年10月16日発売)

はじめに 週刊キャプロア出版第70号は、70なので納豆をテーマにしました! 納豆は、大豆を納豆菌で発酵させた日本の発酵食品。 私は、あの匂いと糸の引く感じが苦手で、今までほとんど口にしたことはありません。 発酵食品が体に良いことを知っているし、大豆が体に良いことも知っている。乳酸菌も入っている。でも、どうしても手に取ることができないのです。 オットは大好物でよく食べているので、長男が2才のころに食べさせたら、糸を引きながら美味しそうに食べていたのが、可愛らしかった。 そんな思い出がある納豆。 納豆をテーマにしたさまざまな作品をお楽しみください。 週刊キャプロア出版 第70号 『納豆』 リーダー 土谷尚子 <目次> はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 納豆の食べ方(廣田泰行) エッセイ 納豆克服(峯本雅子) 納豆が好きだ(仲谷史子) 伸びろ納豆(村政) 納豆今昔物語(町野すずめ) 納豆弁当で泣いた俺(ゆー) 納豆としんちゃん(平野流) ショートショート小説 仮説・納豆遺伝子の法則(中田ひろこ) 納豆が消えた日(春瀬由衣) お題で写真!シロヤマンクラブ 納豆を語るチャット キャプロア出版会議議事録 納豆はお好き? 『たこ焼き』発売開始! 新刊でたよ! 『嫁』がテーマ、どうなる? 第70 号の著者・参加者紹介 次号予告
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週刊キャプロア出版 第69号(2019年10月9日発売)

まだまだ暑い日が続くなぁと、ため息まじりで空を仰ぐ。 見上げた空は、くっきりと青く澄み渡り、確かな秋の訪れを感じました。 思わず背筋が伸びて、息がすぅっと通るような、真っ青な空。 どこか違う世界を隠していそうな、大きな雲。 会えなくなってしまったあの人、あの場所と、繋がっている空。 いつもそこにある空は、いつもまったく違う表情をしています。 毎日、いろんな場所で、いろんな人が見る空模様。 私たちの日常の近くにある、遠い空のお話を、お楽しみください。 週刊キャプロア出版 第69号 『空』 リーダー 西村くれは   目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 「空」が詩人になれというのだよ。 空のフォトギャラリー① 〈青空〉 〈雲〉 エッセイ 熊野の空(仲谷史子) 星々の雨 嘘つきの空に わが町、白保の空(廣田泰行) 予行演習(村政) 沈まぬ夕日(月野えみこ) 空の上(中田ひろこ) 寝転んで見た空(西村くれは) 空のフォトギャラリー② 〈雲の上〉 〈うつりゆく〉 ショートショート小説 ポケットの中の空(峯本雅子) 同じ窓から撮り続けた空(ゆー) お題で写真!シロヤマンクラブ 【 連載 】くらげの一葉一答 空のフォトギャラリー③ 〈世界の各地で〉 〈暮れゆく〉 キャプロア出版会議議事録 69号、テーマは『空』 第69号の著者・参加者紹介 おわりに 次号予告
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週刊キャプロア出版 第68号(2019年10月2日発売)

はじめに たこ焼き、それは大阪名物。 たこ焼き、それは男と女をつなぐもの。 たこ焼き、それは家族をつなぐもの。 たこ焼き、それは人々をつなぐもの。 たこ焼き、それはこの地球そのもの。 人を笑顔にし、人と人とをくっつける不思議な食べ物。たこ焼きに秘められた力はそれだけではないはずだ。 そんな、たこ焼きにまつわるエピソードを今号では紹介したいと思う。 存分に、たこ焼きを味わっていってほしい。 願わくば、たこ焼きを堪能したあなたに多くの幸があらん事を。 週刊キャプロア出版 第68号 『たこ焼き』 リーダー 森羅万太郎(しんらまんたろう) 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 恋のはじまり(仲谷史子) エッセイ 実家のたこ焼き器(峯本雅子) 醤油味のたこ焼き(枸杞) たこ焼きのちから(廣田泰行) 悪魔の魚の悪夢(村政) たこ焼きラッパ(仲谷史子) たこ焼きでどや顔をする(土谷尚子) ショートショート小説 幸せの形(中田ひろこ) たこ焼きは地球を救う?(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 たこ焼きを熱く語るチャット たこ焼き風スイーツフォト(小靖) キャプロア出版会議議事録 『66号 ぶどう』発売開始! キャプロアから新刊リリース 月刊ふみふみ、『疼く~性愛~』発売! ツンデレ日記、今月も発売中! 第68号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告
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週刊キャプロア出版 第67号(2019年9月25日発売)

北海道はでっかいどー!つってな。 札幌と函館は東京から新幹線で名古屋に行くくらい時間がかかるって知ってた? サクッと北海道をひとまわりーとか簡単に出来ないくらいでっかいのです。 そりゃーもー、白い恋人もいれば、茶色いひぐまちゃんも、キラキラの夜景も、青いカレーもある訳です! でもって、キラリと光る文章を書く、足元ちゃんっていう女子高生が居たりするわけです。 ただでっかいだけじゃない!デッカいからこそ、デッカいことこそ!意味があるのです。 今回初めて旅に出て、おそるおそる足を踏み入れ、ズブズブとはまってきた初心者のわたしですが! 北海道はいいとこだー! いつか、大好きなあの人を連れて一緒にイカ釣り漁船の光を見たいと思います。 え?誰かって?そんなの決まってるじゃん♫妹だよ! 妹の話をし始めたら北海道LOVEより熱がこもるのでこのへんで。 週刊キャプロア出版 第67号 『北海道LOVE』 リーダー 原田真実 はじめに 目次 夏になるね(足元花香北海道) コラム アトランティスの宝石(仲谷史子) 美味いもの天国(森羅万太郎) デッカい愛情(SUIREI) エッセイ 北海道のお土産(峯本雅子) 大きな愛(土谷尚子) 初めて触れた地名(ぴろこ) 土の層(西村くれは) 本気を出したでっ海道(村政) ショートショート ブルーグレーの夜明け(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 北海道のじゃがいもとプランターのバジル 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 北海道を写真で語るチャット キャプロア出版会議議事録 路地裏マニア第2弾! 第67号の著者・参加者紹介 次号予告 あとがきにかえて、函館フォト。
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ツンデレ猫のふみふみ日記8(2019年9月22日発売)

にゃん子先生の哲学の時間 ワタシは眠い。 だから眠る。 眠ると可愛くなれる・・・むにゃむにゃ。 休みの日は猫のペースで生きるのです。 そうするとこのコが考えていることが理解できるかもしれません。 猫キャプの部屋、いつもお越しくださりありがとうございます。 今日も一日、素敵な時間を過ごせますように。 目次 童顔 充電 ムムムッ。 にゃん子先生の哲学の時間 癒しのスイッチ 日光浴 ひんやり 独占 いろいろな「お帰り」 探検 お芝居 お手伝い はじめまして 優しい彼女 うつむき加減 福笑い 日向ぼっこから覚めて 寝子だもの。 のびる 傘 著者プロフィール バックナンバー
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月刊ふみふみ 第12号「性愛」(2019年9月21日発売)

今号のテーマは「性愛」です。 性愛小説は官能小説と少し違い、あくまで文学的であると言われています。 性愛とは、どんなものでしょうか。 文章芸術で表現されたとき、性愛の奥にある本質のようなものが見え隠れする。そんな作品が揃いました。 月刊ふみふみリーダー 仲谷史子 作品 テーマ小説「性愛」 『触れる指先が熱をもてば』(森羅万太郎) 『クローゼット』(月野えみこ) 『押入れの神』(平野流) 『地下鉄の蝉』(西村くれは) 『渇く』(町野すずめ) 『月のイナゴ』(くらげ) 『穴』(ことぶきつかさ) 『トンネル』(向都美) 公開添削、小説 『指』(平野流) 連載 村政の「辻斬り画報」 『性なんざ歪みっぱなしでイイんだよ』(村政) 性愛特別記念 漫画「mannerism」 連載小説 日本人妻学Vol.7 『東京の人妻』(中村修治) 表紙絵 村政
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週刊キャプロア出版 第66号(2019年9月18日発売)

丸い実が一つの房にたくさんついているのが、仲良しに見えて、味とか何よりそのフォルムがかわいくて大好きなのです。 ぶどうをテーマにしたら、どんなお話が出てくるのかを楽しみお読みいただけたらうれしいです。 週刊キャプロア出版 第66号 『ぶどう』 リーダー 土谷尚子 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 竹内街道と河内ワイン(仲谷史子) 海ぶどう畑(森羅万太郎) 小さなぶどう(峯本雅子) ぶどうが伝えてくれるもの(あやこってぃ) 【ゆーさんゼリーをつくる】 エッセイ 旅先のワイン(中田ひろこ) 本物の小説が教えてくれたこと(仲谷史子) シャインマスカット(西村くれは) 嬉しい偶然、少し遅かったけど(西辻佳子) 小説 葡萄酒色の涙(SUIREI) ぶどう酒四股み図(村政) 【小靖のぶどうスイーツフォトコレクション】 お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 茶弁、ランキング2位! 【路地裏】第二弾、始動! 67号は【北海道】、68号は【たこ焼き】 第66号の著者・参加者紹介 次号予告
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週刊キャプロア出版 第65号(2019年9月11日発売)

路地裏マニアシリーズ第2弾! 19歳の時に初めて一人暮らしをして、1年ほど住んだアパートの前の路地を、40歳を過ぎてから久しぶりに通ったことがある。 アパートの建物は跡形もなく、新しい別な建物になっていたのだけれど、そこを通っただけで、20年以上前の風景や、出来事、友人達、そして当時の自分が胸の中に甦る。 路地裏は人や物だけではなく、時間も交錯しているのだろうか。 初めて通ったのに、なにか懐かしい気分になることもある。 令和元年のこの風景は、数十年後、または次の改元の頃までに、どのくらい残っているのであろうか。 そんな路地裏タイムスリップをお楽しみください。 巻末には40枚以上の路地裏フォト集も掲載です。 週刊キャプロア出版 第65号 『路地裏マニア2』 リーダー ゆー はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 路地裏タイムスリップ 鹿児島の路地裏 その1 (ゆー) 京都の路地裏(小靖) 久留米の路地裏(つちやなおこ) 夏の日(中田ひろこ) 日常の裏側へ(峯本雅子) 長野県の路地裏(西村くれは) 蝉の鳴き声と大津の路地裏(つちやなおこ) 美保関の青石通り(つちやなおこ) 路地裏フォト(水川すみれ) 鹿児島の路地裏 その2(ゆー) 路地裏フォト (もりしんじ) 路地裏フォト(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 「表の道と裏の道」 キャプロア出版会議議事録 64号、茶弁も佳境に!! 音声入力で文字が!? 第65号の著者・参加者紹介 次号予告 巻末路地裏フォト集
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週刊キャプロア出版 第64号(2019年9月4日発売)

キャラ弁?なにそれ? 茶色上等! 美味しければいいんじゃ! 栄養があればいいんじゃ! そんな私たちのお弁当日記。 週刊キャプロア出版 第64号 『茶色上等!私のお弁当』 リーダー ゆー はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 まみりんの汚弁当 お弁当エッセイ・コラム なぜまみりんのお弁当はあんなに茶弁なのだろう(土谷尚子) 足りないものは・・・(峯本雅子) Enjoy my 茶弁道!(ぴろこ) お題で写真!シロヤマンクラブ 目指せ茶色弁当マスター! キャプロア出版会議議事録 64号は『茶色上等!私のお弁当』!! 今月もやってきました、にゃんにゃんデー! 63号、『目玉焼き』発売開始! 第64号の著者・参加者紹介
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週刊キャプロア出版 第63号(2019年8月28日発売)

はじめに 初めて作った料理は目玉焼き!という人もいるかもしれません。 油を引いてフライパンに卵を落とすと、ジュワっと音がして黄色と白のコラボレーション。 いい感じに焼けたら、さて、どうしよう。 塩?しょうゆ?それともソース? パンにのっけてもいいし、ご飯にも。 シンプルだからこそ、こだわりたい想いがあります。 それではお腹を空かせてから、どうぞ。 週刊キャプロア出版 第63号 『卵への愛をぶちまける~目玉焼き編』 リーダー 峯本雅子   目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 超えてはいけない(アオイ) 黄色い目玉(峯本雅子) 愛をぶちまける~その1 目玉焼きには何かける? エッセイ ナシゴレン(武田 みはる) 目玉焼きになってないかもね(土谷尚子) きっかけは1人の少年の目玉焼き(あやこってぃ) 11年越しの目玉焼き(ぴろこ) ショートショート小説 目玉焼きの憂鬱(SUIREI) 愛をぶちまける~その2 目玉焼きをご飯に乗せる?焼きそばにも? 大阪っぽい定食屋さんで・・・ お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 目玉焼きから見えるご家庭 みんなのつくれぽ、いくよー! 靖子さんの目玉焼きもどき~その1 お月さまみたいな・・・ ゆーさんといえば、コレ! 冷凍卵レポ~その1 冷凍卵レポ~その2 靖子さんの目玉焼きもどき~その2 卵で本格スイーツ!! 目玉焼きの下は、まさかの!? こんな日もあるさ。 冷凍卵レポ~その3 キャプロア出版会議議事録 ザ・大阪人、発売中! 真実のライブ、始まるよ! シロヤマンと遭遇!? 『ゆずれない戦い』発売開始! あの番組に出演!? 月刊ふみふみ11号『母』発売開始! 63号、『目玉焼き』募集中! モッコメリアンシリーズ、出たよ!! 第 63号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告
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ツンデレ猫のふみふみ日記7(2019年8月22日発売)

ツンデレ猫のふみふみ日記第7弾です。 内容紹介 今朝はなぜか枕元に来て長いこと寄り添ってくれていました。猫社会がますます居心地のよい世界になりますように。すると幸せな国民が増える、ような気がしています。 お世話をし尽くして...
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月刊ふみふみ 第11号「母」(2019年8月16日発売)

内容紹介 母とは、どんな存在なのでしょうか。 時には聖母になり、時には悪魔にもなり。見守っているかと思えば、束縛もする。 私たちは生まれたときに母の胸に抱かれ、その胸から離れて大人になっていく。 母から独り立ちしていく過程には、双方...
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週刊キャプロア出版 第62号(2019年8月7日発売)

先日、ある映画を見に行きました。 主人公の男の子が、女の子ともう一度会うために、周りの反対を押し切って、必死になって走っていました。 誰に何を言われても、それをせずにはいられない。 引くことができない、ゆずれない戦いを、時に私たちは経験します。 高校球児たちは、甲子園への切符をかけて、暑い夏を戦います。 原稿締切前には、書き手たちが必死で作品を仕上げています。 散らかす子供と片付ける大人。 肉まんには醤油なのかソースなのか。 たけのこの里かきのこの山か。 ゆずれない戦いの火蓋が今、切って落とされました。 週刊キャプロア出版 第62号 『ゆずれない戦い』 リーダー 西村くれは <目次> はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム ハンバーグとからあげ事情(峯本雅子) エッセイ 嫁(仲谷史子) 正月のノルマ(武田みはる) あと数センチの攻防(土谷尚子) 戦いの終わり(西村くれは) 62号チャットでの「ゆずれない戦い」 豚まんには、醤油?ソース? ご飯とのカンケイ〜カレーは混ぜる?おかずは載せる? 我が家の食べ物事情 食べ物以外でゆずれないものは…? ショートショート小説 女たちのゆずれない戦い(ゆー) あいいろ 第3回 不定期連載(SUIREI) 再び、62号チャットから How to eat ざる蕎麦 お題で写真!シロヤマンクラブ 【 連載 】くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 第62号の著者・参加者紹介 おわりに 次号予告
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週刊キャプロア出版 第61号(2019年7月31日発売)

『ザ・大阪人』 全国に広がって生息し、どこにでも馴染んでいるようで浮いている。 コミュニケーションの達人であるけれど、それが全国に通用しているわけでもない。 大阪人とはいったい、どんな生き物なのか。 ザ・大阪人が語る大阪人。他府県民が語る大阪人。 大阪人の本質が浮き上がります。 大阪の食文化について語るコーナーや、美味しい店の紹介もあります。 どうぞ、お楽しみください。 週刊キャプロア出版 第61号 『ザ・大阪人』 リーダー 仲谷史子 目次 はじめに 【中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」】 笑わせてナンボなのだよ。 【ザ・大阪人の主張コーナー】 〈ザ・大阪人コラム〉 ザ・大阪人のルール(仲谷史子) 大阪の男(仲谷史子) 偏見の愚?(大谷和成) 〈ザ・大阪人エッセイ〉 世界はスローモーション(仲谷史子) 上等(武田みはる) 生きた建築ミュージアムめぐり(土谷尚子) 大阪100年戦争 (児島正一) 【他府県民の主張コーナー】 〈他府県民エッセイ〉 うちの大阪人(峯本雅子) 心斎橋LOVE(瑠伽) 観光から日常へ(ななや) 【ショートショート小説】 おかん(湯川ちえみ) 【お題で写真!シロヤマンクラブ】 【くらげの一葉一答】 飛田新地の気品 【大阪の晩御飯】 大阪のソウルフードといえば!! 焼きそば、お好み焼きにご飯はあり?なし? 【大阪の美味いもん(仲谷史子)】 「冨紗家」松田優作が通った店のお好み焼き 「愛宕屋」絶品、エビ天ぶっかけうどん 「加寿屋」大阪名物かすうどん 「千成屋珈琲」新世界のミックスジュース 「カフェ・ボーチカ」ボルシチランチ 「秘密の店」牡蠣鍋とキムチ炒め 【キャプロア出版会議議事録】 59号、【ふるさと】発売開始! 61号、【ザ・大阪人】他府県の人もぜひ! 今月も!22日はニャンニャンデー 62号、リーダーやらない? 【第61号の著者・参加者紹介】 あとがき 次号予告
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桜島の猫たち2(別冊 猫キャプ)

2019年5月の上旬に桜島に行ってから、月に2~3回のペースで桜島の地域猫たちに会いに行くようになりました。 今のところ、桜島溶岩なぎさ公園には6匹の猫が確認できていますが、そのうち5匹がボランティアの方たちによるものと思われる不妊手術済みのさくらねこです。 この子たちに寿命が来れば、ここに猫はいなくなります。 地域猫のためにとか、保護活動とか、私自身がそんなに大きく貢献できるわけではないですが、ただここにこんな猫たちがいたよってことを覚えておきたいと思って写真を撮り始めました。 そんな桜島の猫たちの記録です。 目次 暑い日は桜島に行きたくなる 夕陽と猫 すりすりしてきたよ! 晴れてはいたけど何か降ってる! 記録的な大雨を乗り越えて そうだ。名前をつけよう! バックナンバー モジの反撃!プロジェクト キャプロア超短編集シリーズ ツンデレ猫のふみふみ日記シリーズ 著者紹介
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桜島の猫たち1(別冊 猫キャプ)

先月も桜島に行ったりしていたのだけれど、今まで知らなかった情報が。 桜島のフェリー乗り場から徒歩圏内の、桜島溶岩なぎさ公園及びなぎさ遊歩道というところは猫が集まる猫スポットらしい。 行ってみればよかったー。 桜島港から徒歩約10分の海辺の公園。桜島溶岩なぎさ公園。 全長約100mの日本最大級の足湯も自慢らしい。 いや、もうちょっと歩けば溶岩なぎさ公園というところまでは行ってたのに。 ほんと、近くに見えるとこまで行ってたのに(笑) ということで行ってみました。 桜島に猫スポットがあることを知った 桜島の猫スポットといわれる、桜島溶岩なぎさ公園に行こう! よりみちクルーズ 桜島フェリーで食べるうどん 溶岩なぎさ遊歩道 いよいよ足湯 桜島の猫スポット さくらねこについて この場所で確認できたのは6匹 釣りもできる桜島海づり公園 著者紹介 おまけ猫写真
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週刊キャプロア出版 第60号(2019年7月24日発売)

はじめに 私は、大阪で生まれ育ち、50年の間、他県に住んだことがない。でも、旅や出張で他県に行くと、大阪との違いがあって、とても興味深く思う。その違いは、地形や気候はもちろん、食べものなどさまざまだ。 loveシリーズは、各地方のいろんな良さを紹介するような感じで特集を組んでいこうと思っている。 今回は、九州地方を取り上げた。 九州地方は、日本の中では小笠原諸島に次いで温暖な地域だそうだ。 私が住んでいる大阪との違いは、やはり暖かさなのだと思う。雨が多いのかもしれないが、温暖で、過ごしやすい土地なのだろう。 今回は、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の7県を今回は対象として、沖縄県はいずれ単独で特集を組むこととしたい。 週刊キャプロア出版 第60号 『九州love』 リーダー 土谷尚子 <目次> はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 特集:九州love 甘いおかず王国鹿児島(ゆー) 鹿児島の桜 超穴場(ゆー) 桜島の猫たち(ゆー) 博多の女(ななや) 別府 片泊りの宿にて(仲谷史子) 熊本のYさん(峯本雅子) 宮崎県 青島の特別天然記念物(土谷尚子) 山中から海の民を想う(西村くれは) 福岡県 大宰府と久留米(土谷尚子) 九州新幹線みずほ(ぴろこ) 長崎県 坂本龍馬も眺めたのだろうか(土谷尚子) 路地裏マニア 九州編 (ゆー) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 九州のお城と中央と キャプロア出版会議議事録 58号【青】発売開始! 61号、テーマはあの県!! キャプロアの表紙がグッズになるよ! 月刊ふみふみ【妖怪】発売中! 第60号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告
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ツンデレ猫のふみふみ日記6(2019年7月22日発売)

ある日突然始まったツンデレ猫との生活。 小靖のフォト日記です。 目次 ただいま〜。 激しい温度差 寝ぼけてはる 指、切った 横顔シリーズ 夜食の時間 耳のマッサージ 妄想 猫じゃらし 潜入 考えごと ほい、吸っていいよ お風呂みたい お手 シモベに加わった猫じゃらし ぼんやり 「ここにいますにゃ」 工作は苦手 宇宙との交信 お手 熟睡 著者プロフィール バックナンバー 編集者紹介
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月刊ふみふみ 第10号「妖怪」(2019年7月12日発売)

妖怪は日本独自の文化として、昔から存在してきました。 妖怪とは、いったい何なのでしょうか。 実在するものなのか、人々の妄想なのか。 奇妙でユーモアがあり、神秘的です。社会の中で起きてくる現象にもたとえられ、人々にとても似ているともいえます。 今回は、妖怪をテーマに、作家たちがエッセイやショートショート小説を書きました。 「妖怪ヤメトキナハレ」をはじめ、ほとんどがオリジナルの妖怪です。もうすでに、私たちのそばで、その妖怪が息づいているかもしれません。 連載小説の人妻紀行『嵐電の人妻』も、どこか妖怪っぽい。 あわせてお楽しみください。 月刊ふみふみリーダー 仲谷史子 〜作品〜 エッセイ 『妖怪 まくらことば』(アオイ) 『ネット妖怪 ウヨサヨ』(村政) 小説 『悪用禁止! 妖怪 塀またぎ』(ぴろこ) 『妖怪 魚女』(月野えみこ) 『妖怪 ヤメトキナハレ』(仲谷史子) 『妖怪 念喰ひ女』(西村くれは) 『妖怪 ゲッテル』(湯川ちえみ) 『僕は、妖怪 隣の晩ごはんである』(土谷尚子) 『妖怪 NUE』(ななや) 連載小説、人妻紀行 『嵐電の人妻』(中村修治) 表紙絵 村政
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週刊キャプロア出版 第59号(2019年7月17日発売)

ふるさととは、どういうものなのでしょう。 辞書を引くと、 「自分の生まれ育った土地、故郷」のほかに、 「住んでいた土地、行ったことのある土地」という意味もあるようです。 私には、いわゆる田舎というイメージのふるさとがありません。 実家は大阪の都心から電車で30分の住宅地、祖父母の家も大阪でした。 両親に連れられ、夏休みに毎年旅行していた信州は、自然がいっぱいで、 いつのまにか、私の理想のふるさとのようになっていました。 結婚すると、相手の実家も故郷になります。 学生時代、仲間と夜中まで過ごしたまちや、 仕事で通った雑多な繁華街も、久々に来ると生温かく、懐かしく感じます。 大した思い出もない、と思っていた実家のある街も、 馴染みのスーパーの閉店は悲しくて、やはりふるさとを感じるのでした。 人生を重ねるほど、馴染みの土地が増えていく。 ふるさとが増えるようにも思うのです。 作家の皆さんの、ふるさとにまつわる作品をお楽しみください。 週刊キャプロア出版 第59号 『ふるさと』 編集リーダー 西村くれは 目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 エッセイ ふるさといえばダルマストーブ(ゆー) 方言を置いていった人(向都美) 校歌斉唱(峯本雅子) 我がふるさと(溝井朋雲) 田舎と家族との時間の相関(土谷尚子) 千林(仲谷史子) ふるさととは人である(ななや) ショートショート小説 あの町(児島正一) 歌声(ぴろこ) あいいろ 第2回(SUIREI)不定期連載 お題で写真!シロヤマンクラブ 【 連載 】くらげの一葉一答 故郷と台所と人類の平等と キャプロア出版会議議事録 第59号の著者・参加者紹介 次号予告
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週刊キャプロア出版 第58号(2019年7月10日発売)

青色は、世界中の誰もが好きな色ランキング上位に入るそうです。 青い空、青い海。 自然の中にはたくさんの青色があります。 でも、食べ物に青いものは少ない。 生きていく上で欠かせない水は青く見えるのに、食べ物は青くありません。 一説には、青がカビなどの毒を連想させるからだそうです。 英語でブルーというと、青の他に憂鬱という意味があります。 一方、結婚式の慣習の1つにはサムシング・ブルーがあり、聖母マリアの色とされ、純潔を象徴します。 青色にもたくさんの種類があり、水色に近いものもあれば、藍色に近いものも青と呼ばれます。 色彩心理でも青は、二面性をもっています。 人が青に魅かれるのは、青にいろいろな表情を見るからではないでしょうか。 作家たちが紡ぐ青の世界をお楽しみください。 週刊キャプロア出版第58号「青」 編集リーダー 中田ひろこ はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 対談:青 青のアルバム:紫陽花 フォト:水川すみれ 「雨のしずくが似合う花」 フォト:小靖 フォト:峯本雅子 「青蓮院門跡の紫陽花」 フォト:ぴろこ コラム 仲間の色(仲谷史子) エッセイ 紫陽花(峯本雅子) 海を泳ぐ(水川すみれ) 特別企画:青い焼きそばを作ってみよう 青のアルバム:青の境界  「仁王立ちの長男と波と戯れる次男(島根県稲佐の浜)」 フォト:土谷尚子 フォト:峯本雅子 「夏のゼリー浜辺に打ち寄せる波」 フォト:小靖 フォト:水川すみれ 小説 彼の背中(空子) あいいろ(SUIREI)[不定期連載] フォトエッセイ 青を探しに電車に乗って出かける(ゆー) 青を探しに(中田ひろこ) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 『オタクなこと』発売中! シロヤマンの写真コーナー募集中! 第58号の著者・参加者紹介 モジの反撃!プロジェクト キャプロア超短編集シリーズ 次号予告
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週刊キャプロア出版 第57号(2019年7月3日発売)

子供の頃、通っていた幼稚園の近くにあった有楽トンネルという不思議な空間。 数軒のスナックが営業していた小路なのですが、なにか大人の匂いというか、子供は入っちゃいけない雰囲気というか、今思えばとにかく昭和の香りがする異世界でした。 高倉健主演の映画『駅 station』の撮影で、このトンネルが使われたそうです。 高倉健と宇崎竜童がケンカをするシーンの場所です。 大人になって、この街を離れてからも、またいつか見に行ってみたいと思いながら時は過ぎ、有楽トンネルは2018年に取り壊されたそうです。 各地の路地裏、路地、小路、裏通りに、ノスタルジックな風景が残っているうちに写真に撮っておきたい。そして今風の景色も20~30年経ったらノスタルジックな匂いが出てくるでしょう。 令和元年の日常を残しておきたい。そんな思いで歩き回り撮影を始めました。 週刊キャプロア出版 第57号 『路地裏マニア』 リーダー ゆー はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 特集・路地裏マニア 1 路地裏のワイン(きゃっぷ) 坂道ばかりの路地(峯本雅子) 迷路として楽しむ(中田ひろこ) プリンセス・トヨトミのロケ地(仲谷史子) 酒屋の奥にある路地につながる離れとママ(土谷尚子) 路地裏フォト 鹿児島編 その1(ゆー) 時代とともにかわっていく路地裏フォト(土谷尚子) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 55号『四字熟語』発売開始! 59号、テーマは『ふるさと』 特集・路地裏マニア 2 路地裏フォト(もりしんじ) 路地裏フォト(小靖) 路地裏フォト(水川すみれ) 路地裏フォト(シロヤマン) 第57号の著者・参加者紹介 次号予告 特集・路地裏マニア 3 路地裏フォト 鹿児島編 その2(ゆー)
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週刊キャプロア出版 第56号(2019年6月26日発売)

オタクなコト 人には独自のコダワリがあるものだと思います。たとえば、トイレットペーパーの柔らかさにこだわる人、ペーパーを綺麗に畳まないと気が済まない人、流す前に便の様子をまじまじと確認する人など、トイレひとつでも人により『オタク』なことがあったりします。 オーケストラの演奏会では、客席で、首を捻りながら聴く音楽オタクがいます。ハーモニーひとつひとつに、頭の中で含蓄をたれているのでしょう。 スネ毛を毛抜きで抜かずに指先で抜いて、ちょっとした痛さを楽しむ人は、毛抜きオタクと呼べそうです。 様々なオタクが登場いたします。 どうぞお楽しみください。 第56号リーダー 仲谷史子 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム コレクタータイプ(峯本雅子) 高低差で遊ぶ(中田ひろこ) エッセイ オタク道(土谷尚子) シンクロオタク(瑠伽) 外れ値への愛(西村くれは) ショートショート小説 ワタシノヒミツ(SUIREI) 爪白癬(仲谷史子) フォト 路地裏おたく(ゆー) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 月刊ふみふみ「私の地雷」発売開始! 55号は「四字熟語」まだまだ募集中。 リーダー初めてでも大丈夫! 57号は「裏路地マニア」、56号は「オタクなコト」 58号、テーマは「青」 第56号の著者・参加者紹介 次号予告
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ツンデレ猫のふみふみ日記5

まるで人間のように思えて仕方がない。 毛皮を脱いで、人間が出てきそうな雰囲気だ。 枕の高さと肌ざわりは重要みたい。 深く眠れている気がします。 どんな夢を見ているのかな。 どんな時も、このコにとって最高に幸せな夢であってほしい。 小靖 コンテンツ 目次 ブラッシング 片付けにゃいで 寝心地 やっぱりこんなベッドがいい 照れる 愛ちゃんのお悩み相談室 相談室2 わかってるよね? 猫、かぶってませんか? 証明写真 ガラスの靴 ん?いま、何時かにゃ? ウトウト 事務所通してください 人間の手に「お手」 びろ〜ん ご機嫌よう、姫 午後から雨の予報だ いつのまにか、4ヶ月。 おはようmam おまけ『ツンデレ猫のシュウジ』(小靖&ゆー) 著者プロフィール バックナンバー
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