たかーぎ読本 2018(2018年11月29日発売)

たかーぎ読本

たかーぎ読本 2018(たかーぎ読本編集部, きゃっぷ 著)

本書は、たかーぎ君(本名:高木俊輔 / @takagi_1129 )という一人の少年について書いた本です。2002年生まれの15歳で、10代から20代の間ではそれなりに知られている人物なのですが、今回は敢えて50歳以上の読者を対象として編集を行い、出版させていただきました。

もし仮に本書に副題を付けるなら「孫が出来たら読んで欲しい本」です。

2000年以降、インターネットの発達や、スマートフォンの登場によって、日々の生活のなかに新しい技術が取り入れられるスピードが急激に加速しています。黒電話からポケットベル、ポケットベルから携帯電話、携帯電話からスマートフォンへと通信手段だけを見ても、その技術の加速度を体感されていることと思います。

ちなみに本書は、Facebookというサイトが提供しているメッセンジャーという機能を使って、たかーぎ君へのインタビューを行いました。日本各地に住む執筆者がスマートフォンを使ってインタビューを行うという方法です。つまり、この書籍そのものが新しい技術の恩恵によって出来上がりました。

皆さまがお楽しみいただけましたら幸いです。

(「まえがき」より)

コンテンツ

まえがき 1
推薦文:手書きネィテイブを代表して・・・(中村修治) 2
目次 3
たかーぎ年表 5
序章:スマホネイティブ 6

  • 常にスマホがある生活
  • SNSにおける”友達”
  • スマホネイティブ

■インタビューコラム 1 (もりしんじ) 8

  • 15の夜と自由を掴む能力と。

第一章:たかーぎ君の中学文化祭 10

  • 大阪府高槻市「ゆめみらい学園」校区
  • 中学校の文化祭にスポンサーをつける
  • 中学校の文化祭のためのpolca
  • 5000円の価値

■インタビューコラム 2(ぴろこ) 13

  • 途方もない15歳

第二章:たかーぎ君の高校生活 14

  • 私立四国学院香川西高校
  • N高への進学を目指してpolca
  • 東京へ
  • プロ奢ラレヤーの影響

■インタビューコラム 3 (安溪 ちかひ) 17

  • 肌で感じた「時代」

第三章:たかーぎ君の生存戦略 18

  • 感情で動いて、感情を刺激する
  • 成功したらラッキー、失敗してもネタになる
  • 個人のブランディングとファン

おわりに:「大人の義務」を果たそう(くらげ) 20

巻末のおまけ 22

 

表紙デザイン

たかーぎ読本表紙デザインを担当したのは、げのさんです。

 

書籍データ

タイトル:たかーぎ読本 2018

  • 定価:0円(kindle Unlimited対応)(2018/12/3まで)
  • 発売日:2018年11月29日
  • Amazon販売ページ
土谷尚子

土谷尚子Interior Coordinator

投稿者プロフィール

土谷尚子(つちやなおこ)●1968.11.29.大阪府羽曳野市生まれ。インテリアをコーディネートしたり、写真を撮ったり、記事を書いたりしています。週刊キャプロア出版では執筆ギルド、広報ギルド、デザインギルドに参加

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