【タイ】たぶんお洒落なカフェ!「Cafe OMG!」バンコク郊外

先日、バンコク郊外へと出掛けた帰りに立ち寄ったカフェです。猛暑のなかをバイク移動していて、とにかくカフェに立ち寄りたいと思ってロードサイドを見ていたら、たぶんオシャレなカフェを発見しました。「Cafe OMG!」っていう店名なので、たぶんオーマイゴッドな体験が出来るんだと思います。

お洒落な店は、苦手である。

そもそもの話なんですが、お洒落な店って言うのは、わりと苦手です。高級感を前面に出しているようなお洒落も、時代の先端を行ってますよっていうお洒落も、どっちも苦手です。てか、面倒くさいです。なので、あんまりお洒落だと困るなぁと思いつつも、暑さに耐えきれずに入店しました。

注文したのはアイスラテ、55バーツ。

このところのタイでは、コーヒーの価格に相場っていうものが存在していないも同然で、安い屋台のような店では20バーツだし、個人店だと40バーツから60バーツくらいで、マクドナルドだと100バーツ以下、スタバとかTrueカフェだと100バーツから150バーツくらい、高級デパートとかホテルだと200バーツとか、味とか豆のクオリティというより場所と空気によって値段が決定しているような感じです。

だから、まぁ、55バーツって言われれば、55バーツなんだろうなという感じです。私が入店した時、店内には3人がいましたが、そのうちのひとりがどうやら店員のようで、注文を受けて、コーヒーを淹れてくれます。

カフェラテは、ミルクとコーヒーが分離したやつ

特にポイントが高いわけでもなんでもないですが、カフェラテは、ミルクとコーヒーが分離したお洒落なやつでした。これを作るには、ミルクを入れた後に大量の氷をいれておかないと駄目なので、お洒落を優先させるあまりコーヒーが少ないじゃないかって思っていたんですが、タイの場合には、どこの店でも大量の氷が入っているので、ただ単に見た目の違いです。

とにかく外が灼熱なので、エアコンの効いた室内でコーヒーが飲めるというだけで大満足です。

てか、お洒落なカフェじゃなかった

そうそう、私が入った時に、店内には3人がいたと書いたんですけど、3人のうちの2人はと言うと別に客でもなんでもなくて、近所の友達なのか、客が増えれば働くのかっていう感じの、タイの田舎では頻繁に見かける立ち位置が不明な人々でした。男の子はケータイを持って延々とゲームをしていて、女の子はヒザ枕で寝ていました。私が滞在した30分ほどの間、全く体勢を変えることなく同じ状態のままでした。

テーブルには何の飲み物もないので、間違いなく客ではないんだけど、詳細は不明。

なんていうか、こういう感じのタイの雰囲気がなくならなければ良いなぁと思いました。

場所/地図

まぁ、わざわざ行く必要があるのか無いのかというと無いんですけど、とりあえず地図を貼っておきます。

参考リンク

Cafe OMG Thailand公式Facebookページ

 

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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