【福岡】天神パルコに泊まる!ブック・アンド・ベッド・トウキョウ(前編)

福岡最大の繁華街である天神の駅前に、パルコ(PARCO)があります。そして、どういうわけか、このパルコの中で宿泊することになったので、ご報告します。

パルコっていうのは、いわゆるデパートの、あのパルコのことです。ショッピングエリアの営業時間は、午前10時から午後8時半までで、一部の飲食店に限っては、24時半まで営業しているという、日本全国どこでも同じような感じの、あのパルコに宿泊しました。もちろん、トイレなんかに隠れ忍び、営業終了後も居座ったわけではありません。ちゃんと、ホテル予約サイト大手のアゴダで予約しました。

その宿の名は「ブック・アンド・ベッド・トウキョウ(BOOK AND BED TOKYO)福岡」です。

地図はパルコを指している・・・

散々、パルコの中に泊まりましたよって言ってるんですけど、実際のところ、私は全く事前情報を持たず、近くまで行けば看板が出ているだろうと思って、Googleマップが指し示している場所を目掛けて歩いて行きました。

赤い目印が、本日の宿「ブック・アンド・ベッド・トウキョウ」なんだけど・・・

改めて地図を見れば、大きな建物がパルコで、明らかにその中を指しているってことが分かりますが、まさかパルコに泊まるなんて想像できないから、ぐるっと2周、パルコの建物の外周を歩きました。

もしかして、パルコの中なのかも・・・

グルグルと20分ほど歩いてみて、やっと理解したのは、パルコの中に入らないと、今日の宿には辿り着けないということです。いや、まだ十分に状況が理解できたとは言い難いけど。

ただ、どう見ても営業を終了しているパルコ。とりあえず、ダメ元で近づいてみたら、なんと自動ドアが開きました!なんていうかドラクエか何かをやってるような気分です。近づいたら開いた、よし入ろう!って。

しかし、営業終了の看板「全館 10:00 -20:30」

ということで、第一の扉は開きました。続いては第二の扉を開きましょう。と思いましたが、残念ながら開きません。第二の扉の向こう側には、営業時間終了の看板があるだけ。

もう疲れすぎてるから、完全に扉に映りこんじゃってるけど、もう仕方ないですね。

左を見たら、エレベーターがあった!

やっぱり、宿がパルコのなかにあるわけが無いじゃないかと、淡い期待を打ち砕かれたショックを引きずりつつ、パルコの正面玄関を出ようとした時、ふと「なぜ、第一の扉だけが開くんだ?」と疑問に思いました。

そして、左側を見ると、その奥にはエレベーターがありました。

白い壁に、白い扉のエレベーター。完全にRPGのノリです。

フロアガイドに「ブック・アンド・ベッド・トウキョウ」

エレベーターに近づき、フロアガイドを見てみると、なんと6階にあるじゃないですか。今日の宿である「ブック・アンド・ベッド・トウキョウ」の文字が!

エレベーターのボタンを押すと扉が開き、6階のボタンを押すと、動き出した!

6階の扉が開くと、そこは営業中のカフェだった

もしかしてエレベーターが6階まで昇って、扉が開いたら真っ暗だった!なんてことにならないかと不安に思いましたが、扉が開いたら、目の前に営業中のカフェがありました。この写真は、エレベーターを降りた場所から撮りました。

なんだか申し訳ないので、コーヒーの1杯でも飲んでいこうかと思いましたが、まだ本日の宿まで着いたわけではないので、この営業中のカフェのなかを通過して、その先へと進みました。

廊下の奥に「BOOK AND BED」の文字が!

カフェを抜けて廊下に出ると、その他の店舗はシャッターを降ろしているか、電気がついていても営業を終了しており、完全に営業時間終了後のデパートです。警備員のようなバイトをしたことがないから、こういう光景を見たのは初めてかもしれません。

そして、奥の壁がライトで照らされ、めっちゃ見づらいけど、浮かび上がる文字が!

ここが間違いなく、今日の宿「ブック・アンド・ベッド・トウキョウ 福岡」です。

小窓に向かって話しかけている女性2人

やっと辿り着いたので、すぐに寝転がりたい気分ですが、ブック・アンド・ベッド・トウキョウの入り口の小窓に向かって何やら話しかけている女性が2人います。どうやら、宿の説明を聞いているようです。

そう、これがブック・アンド・ベッド・トウキョウでの、チェックインの風景です。

なので私も、彼女ら2人と同じように、この小窓の中の人に対して予約してあることを伝えて、無事にチェックインすることが出来ました。iPadで画像を見せながらする説明は、外国人にも対応できるように英語表記もありました。

後編へ続く。

 

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投稿者プロフィール

タイ在住ブロガー。ここ最近は、ブログ「キャプロア」の復活作業に邁進中です。あと、夜の連続ブログ小説「この男、猥褻につき」ってのを書いてます。旧ブログは「キャプローグ」、旧旧ブログは「キャプログ」です。ブログで賞を貰ったことがあります。

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