土谷尚子

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週刊キャプロア出版 第69号(2019年10月9日発売)

まだまだ暑い日が続くなぁと、ため息まじりで空を仰ぐ。 見上げた空は、くっきりと青く澄み渡り、確かな秋の訪れを感じました。 思わず背筋が伸びて、息がすぅっと通るような、真っ青な空。 どこか違う世界を隠していそうな、大きな雲。 会えなくなってしまったあの人、あの場所と、繋がっている空。 いつもそこにある空は、いつもまったく違う表情をしています。 毎日、いろんな場所で、いろんな人が見る空模様。 私たちの日常の近くにある、遠い空のお話を、お楽しみください。 週刊キャプロア出版 第69号 『空』 リーダー 西村くれは   目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 「空」が詩人になれというのだよ。 空のフォトギャラリー① 〈青空〉 〈雲〉 エッセイ 熊野の空(仲谷史子) 星々の雨 嘘つきの空に わが町、白保の空(廣田泰行) 予行演習(村政) 沈まぬ夕日(月野えみこ) 空の上(中田ひろこ) 寝転んで見た空(西村くれは) 空のフォトギャラリー② 〈雲の上〉 〈うつりゆく〉 ショートショート小説 ポケットの中の空(峯本雅子) 同じ窓から撮り続けた空(ゆー) お題で写真!シロヤマンクラブ 【 連載 】くらげの一葉一答 空のフォトギャラリー③ 〈世界の各地で〉 〈暮れゆく〉 キャプロア出版会議議事録 69号、テーマは『空』 第69号の著者・参加者紹介 おわりに 次号予告
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週刊キャプロア出版 第68号(2019年10月2日発売)

はじめに たこ焼き、それは大阪名物。 たこ焼き、それは男と女をつなぐもの。 たこ焼き、それは家族をつなぐもの。 たこ焼き、それは人々をつなぐもの。 たこ焼き、それはこの地球そのもの。 人を笑顔にし、人と人とをくっつける不思議な食べ物。たこ焼きに秘められた力はそれだけではないはずだ。 そんな、たこ焼きにまつわるエピソードを今号では紹介したいと思う。 存分に、たこ焼きを味わっていってほしい。 願わくば、たこ焼きを堪能したあなたに多くの幸があらん事を。 週刊キャプロア出版 第68号 『たこ焼き』 リーダー 森羅万太郎(しんらまんたろう) 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 恋のはじまり(仲谷史子) エッセイ 実家のたこ焼き器(峯本雅子) 醤油味のたこ焼き(枸杞) たこ焼きのちから(廣田泰行) 悪魔の魚の悪夢(村政) たこ焼きラッパ(仲谷史子) たこ焼きでどや顔をする(土谷尚子) ショートショート小説 幸せの形(中田ひろこ) たこ焼きは地球を救う?(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 たこ焼きを熱く語るチャット たこ焼き風スイーツフォト(小靖) キャプロア出版会議議事録 『66号 ぶどう』発売開始! キャプロアから新刊リリース 月刊ふみふみ、『疼く~性愛~』発売! ツンデレ日記、今月も発売中! 第68号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告
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週刊キャプロア出版 第67号(2019年9月25日発売)

北海道はでっかいどー!つってな。 札幌と函館は東京から新幹線で名古屋に行くくらい時間がかかるって知ってた? サクッと北海道をひとまわりーとか簡単に出来ないくらいでっかいのです。 そりゃーもー、白い恋人もいれば、茶色いひぐまちゃんも、キラキラの夜景も、青いカレーもある訳です! でもって、キラリと光る文章を書く、足元ちゃんっていう女子高生が居たりするわけです。 ただでっかいだけじゃない!デッカいからこそ、デッカいことこそ!意味があるのです。 今回初めて旅に出て、おそるおそる足を踏み入れ、ズブズブとはまってきた初心者のわたしですが! 北海道はいいとこだー! いつか、大好きなあの人を連れて一緒にイカ釣り漁船の光を見たいと思います。 え?誰かって?そんなの決まってるじゃん♫妹だよ! 妹の話をし始めたら北海道LOVEより熱がこもるのでこのへんで。 週刊キャプロア出版 第67号 『北海道LOVE』 リーダー 原田真実 はじめに 目次 夏になるね(足元花香北海道) コラム アトランティスの宝石(仲谷史子) 美味いもの天国(森羅万太郎) デッカい愛情(SUIREI) エッセイ 北海道のお土産(峯本雅子) 大きな愛(土谷尚子) 初めて触れた地名(ぴろこ) 土の層(西村くれは) 本気を出したでっ海道(村政) ショートショート ブルーグレーの夜明け(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 北海道のじゃがいもとプランターのバジル 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 北海道を写真で語るチャット キャプロア出版会議議事録 路地裏マニア第2弾! 第67号の著者・参加者紹介 次号予告 あとがきにかえて、函館フォト。
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ツンデレ猫のふみふみ日記8(2019年9月22日発売)

にゃん子先生の哲学の時間 ワタシは眠い。 だから眠る。 眠ると可愛くなれる・・・むにゃむにゃ。 休みの日は猫のペースで生きるのです。 そうするとこのコが考えていることが理解できるかもしれません。 猫キャプの部屋、いつもお越しくださりありがとうございます。 今日も一日、素敵な時間を過ごせますように。 目次 童顔 充電 ムムムッ。 にゃん子先生の哲学の時間 癒しのスイッチ 日光浴 ひんやり 独占 いろいろな「お帰り」 探検 お芝居 お手伝い はじめまして 優しい彼女 うつむき加減 福笑い 日向ぼっこから覚めて 寝子だもの。 のびる 傘 著者プロフィール バックナンバー
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幸せ殺人者(足元 花香)

令和元年 現在17歳 高校生 足元花香(あしもとかのん)の処女作。 これは、小学校の頃、いじめに関わった女の子の告白。 毎年、秋が来るのが怖いと怯えながら、当時を振り返りながら、震えながら書いたお話。 現在高校生になった彼女は、その体験をどう描いたのか。 【幸せ殺人者】 第一章 熱い鉄棒より __________________________ わたしは夏と秋が嫌いだ。嫌なことを思い出す。忘れていたはずのことなのに夏になったとたんに思い出してしまう。 例えば、 大きなひまわり。 たくさん実った家庭菜園のきゅうりやトマト。 灰色のパーカー。 気温に熱せられた鉄棒。 ギプスをまいた人。 教室。 プール。 扉。 椅子。 冬に見てもなんともないもの、ことが、夏や秋にみると、あの時の醜い思い出が心の深いところにしまって、無くしたふりをしていたものがふわっと出てきてしまって、頑張ってつかまえてしまおうとするんだけど、しまえなくて「なんであんなことしたんだろう」とかもうしても意味ない後悔なんかしちゃって、まるでわたしが被害者みたいになって、その途端またあのことを思い出すから、わたしは夏と秋が嫌いだ。 小学五年生の夏。 わたしが女の子の心を殺したあの夏。 わたしは今も今でもその女の子のことを思い出す。多分あれはいじめだった。いじめだと自覚できずにわたしはその子のことを傷つけていた。身体は運良く生きていただけ。きっとあの子の楽しい小学五年生の心は死んでしまった。 そんな悪夢のような出来事から六年経った。十六歳になってもわたしは彼女のことを思い出す。たくさんの人がわたしに「もう忘れなよ。きっとその子も覚えてないよ」と言った。「そうだね」と何度も言った。早く忘れようと何度も思った。心の底に埋めた。それなのに夏と秋になると、思い出す。北海道の割に高い気温。?シャツの襟のところをばたばたやった。鉄棒に触れたら熱かった。あの夏のこと。
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月刊ふみふみ 第12号「性愛」(2019年9月21日発売)

今号のテーマは「性愛」です。 性愛小説は官能小説と少し違い、あくまで文学的であると言われています。 性愛とは、どんなものでしょうか。 文章芸術で表現されたとき、性愛の奥にある本質のようなものが見え隠れする。そんな作品が揃いました。 月刊ふみふみリーダー 仲谷史子 作品 テーマ小説「性愛」 『触れる指先が熱をもてば』(森羅万太郎) 『クローゼット』(月野えみこ) 『押入れの神』(平野流) 『地下鉄の蝉』(西村くれは) 『渇く』(町野すずめ) 『月のイナゴ』(くらげ) 『穴』(ことぶきつかさ) 『トンネル』(向都美) 公開添削、小説 『指』(平野流) 連載 村政の「辻斬り画報」 『性なんざ歪みっぱなしでイイんだよ』(村政) 性愛特別記念 漫画「mannerism」 連載小説 日本人妻学Vol.7 『東京の人妻』(中村修治) 表紙絵 村政
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週刊キャプロア出版 第66号(2019年9月18日発売)

丸い実が一つの房にたくさんついているのが、仲良しに見えて、味とか何よりそのフォルムがかわいくて大好きなのです。 ぶどうをテーマにしたら、どんなお話が出てくるのかを楽しみお読みいただけたらうれしいです。 週刊キャプロア出版 第66号 『ぶどう』 リーダー 土谷尚子 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 竹内街道と河内ワイン(仲谷史子) 海ぶどう畑(森羅万太郎) 小さなぶどう(峯本雅子) ぶどうが伝えてくれるもの(あやこってぃ) 【ゆーさんゼリーをつくる】 エッセイ 旅先のワイン(中田ひろこ) 本物の小説が教えてくれたこと(仲谷史子) シャインマスカット(西村くれは) 嬉しい偶然、少し遅かったけど(西辻佳子) 小説 葡萄酒色の涙(SUIREI) ぶどう酒四股み図(村政) 【小靖のぶどうスイーツフォトコレクション】 お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 茶弁、ランキング2位! 【路地裏】第二弾、始動! 67号は【北海道】、68号は【たこ焼き】 第66号の著者・参加者紹介 次号予告
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週刊キャプロア出版 第65号(2019年9月11日発売)

路地裏マニアシリーズ第2弾! 19歳の時に初めて一人暮らしをして、1年ほど住んだアパートの前の路地を、40歳を過ぎてから久しぶりに通ったことがある。 アパートの建物は跡形もなく、新しい別な建物になっていたのだけれど、そこを通っただけで、20年以上前の風景や、出来事、友人達、そして当時の自分が胸の中に甦る。 路地裏は人や物だけではなく、時間も交錯しているのだろうか。 初めて通ったのに、なにか懐かしい気分になることもある。 令和元年のこの風景は、数十年後、または次の改元の頃までに、どのくらい残っているのであろうか。 そんな路地裏タイムスリップをお楽しみください。 巻末には40枚以上の路地裏フォト集も掲載です。 週刊キャプロア出版 第65号 『路地裏マニア2』 リーダー ゆー はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 路地裏タイムスリップ 鹿児島の路地裏 その1 (ゆー) 京都の路地裏(小靖) 久留米の路地裏(つちやなおこ) 夏の日(中田ひろこ) 日常の裏側へ(峯本雅子) 長野県の路地裏(西村くれは) 蝉の鳴き声と大津の路地裏(つちやなおこ) 美保関の青石通り(つちやなおこ) 路地裏フォト(水川すみれ) 鹿児島の路地裏 その2(ゆー) 路地裏フォト (もりしんじ) 路地裏フォト(SUIREI) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 「表の道と裏の道」 キャプロア出版会議議事録 64号、茶弁も佳境に!! 音声入力で文字が!? 第65号の著者・参加者紹介 次号予告 巻末路地裏フォト集
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週刊キャプロア出版 第64号(2019年9月4日発売)

キャラ弁?なにそれ? 茶色上等! 美味しければいいんじゃ! 栄養があればいいんじゃ! そんな私たちのお弁当日記。 週刊キャプロア出版 第64号 『茶色上等!私のお弁当』 リーダー ゆー はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 まみりんの汚弁当 お弁当エッセイ・コラム なぜまみりんのお弁当はあんなに茶弁なのだろう(土谷尚子) 足りないものは・・・(峯本雅子) Enjoy my 茶弁道!(ぴろこ) お題で写真!シロヤマンクラブ 目指せ茶色弁当マスター! キャプロア出版会議議事録 64号は『茶色上等!私のお弁当』!! 今月もやってきました、にゃんにゃんデー! 63号、『目玉焼き』発売開始! 第64号の著者・参加者紹介
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週刊キャプロア出版 第63号(2019年8月28日発売)

はじめに 初めて作った料理は目玉焼き!という人もいるかもしれません。 油を引いてフライパンに卵を落とすと、ジュワっと音がして黄色と白のコラボレーション。 いい感じに焼けたら、さて、どうしよう。 塩?しょうゆ?それともソース? パンにのっけてもいいし、ご飯にも。 シンプルだからこそ、こだわりたい想いがあります。 それではお腹を空かせてから、どうぞ。 週刊キャプロア出版 第63号 『卵への愛をぶちまける~目玉焼き編』 リーダー 峯本雅子   目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム 超えてはいけない(アオイ) 黄色い目玉(峯本雅子) 愛をぶちまける~その1 目玉焼きには何かける? エッセイ ナシゴレン(武田 みはる) 目玉焼きになってないかもね(土谷尚子) きっかけは1人の少年の目玉焼き(あやこってぃ) 11年越しの目玉焼き(ぴろこ) ショートショート小説 目玉焼きの憂鬱(SUIREI) 愛をぶちまける~その2 目玉焼きをご飯に乗せる?焼きそばにも? 大阪っぽい定食屋さんで・・・ お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 目玉焼きから見えるご家庭 みんなのつくれぽ、いくよー! 靖子さんの目玉焼きもどき~その1 お月さまみたいな・・・ ゆーさんといえば、コレ! 冷凍卵レポ~その1 冷凍卵レポ~その2 靖子さんの目玉焼きもどき~その2 卵で本格スイーツ!! 目玉焼きの下は、まさかの!? こんな日もあるさ。 冷凍卵レポ~その3 キャプロア出版会議議事録 ザ・大阪人、発売中! 真実のライブ、始まるよ! シロヤマンと遭遇!? 『ゆずれない戦い』発売開始! あの番組に出演!? 月刊ふみふみ11号『母』発売開始! 63号、『目玉焼き』募集中! モッコメリアンシリーズ、出たよ!! 第 63号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告
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ツンデレ猫のふみふみ日記7(2019年8月22日発売)

ツンデレ猫のふみふみ日記第7弾です。 内容紹介 今朝はなぜか枕元に来て長いこと寄り添ってくれていました。猫社会がますます居心地のよい世界になりますように。すると幸せな国民が増える、ような気がしています。 お世話をし尽くして...
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月刊ふみふみ 第11号「母」(2019年8月16日発売)

内容紹介 母とは、どんな存在なのでしょうか。 時には聖母になり、時には悪魔にもなり。見守っているかと思えば、束縛もする。 私たちは生まれたときに母の胸に抱かれ、その胸から離れて大人になっていく。 母から独り立ちしていく過程には、双方...
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週刊キャプロア出版 第62号(2019年8月7日発売)

先日、ある映画を見に行きました。 主人公の男の子が、女の子ともう一度会うために、周りの反対を押し切って、必死になって走っていました。 誰に何を言われても、それをせずにはいられない。 引くことができない、ゆずれない戦いを、時に私たちは経験します。 高校球児たちは、甲子園への切符をかけて、暑い夏を戦います。 原稿締切前には、書き手たちが必死で作品を仕上げています。 散らかす子供と片付ける大人。 肉まんには醤油なのかソースなのか。 たけのこの里かきのこの山か。 ゆずれない戦いの火蓋が今、切って落とされました。 週刊キャプロア出版 第62号 『ゆずれない戦い』 リーダー 西村くれは <目次> はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム ハンバーグとからあげ事情(峯本雅子) エッセイ 嫁(仲谷史子) 正月のノルマ(武田みはる) あと数センチの攻防(土谷尚子) 戦いの終わり(西村くれは) 62号チャットでの「ゆずれない戦い」 豚まんには、醤油?ソース? ご飯とのカンケイ〜カレーは混ぜる?おかずは載せる? 我が家の食べ物事情 食べ物以外でゆずれないものは…? ショートショート小説 女たちのゆずれない戦い(ゆー) あいいろ 第3回 不定期連載(SUIREI) 再び、62号チャットから How to eat ざる蕎麦 お題で写真!シロヤマンクラブ 【 連載 】くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 第62号の著者・参加者紹介 おわりに 次号予告
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週刊キャプロア出版 第61号(2019年7月31日発売)

『ザ・大阪人』 全国に広がって生息し、どこにでも馴染んでいるようで浮いている。 コミュニケーションの達人であるけれど、それが全国に通用しているわけでもない。 大阪人とはいったい、どんな生き物なのか。 ザ・大阪人が語る大阪人。他府県民が語る大阪人。 大阪人の本質が浮き上がります。 大阪の食文化について語るコーナーや、美味しい店の紹介もあります。 どうぞ、お楽しみください。 週刊キャプロア出版 第61号 『ザ・大阪人』 リーダー 仲谷史子 目次 はじめに 【中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」】 笑わせてナンボなのだよ。 【ザ・大阪人の主張コーナー】 〈ザ・大阪人コラム〉 ザ・大阪人のルール(仲谷史子) 大阪の男(仲谷史子) 偏見の愚?(大谷和成) 〈ザ・大阪人エッセイ〉 世界はスローモーション(仲谷史子) 上等(武田みはる) 生きた建築ミュージアムめぐり(土谷尚子) 大阪100年戦争 (児島正一) 【他府県民の主張コーナー】 〈他府県民エッセイ〉 うちの大阪人(峯本雅子) 心斎橋LOVE(瑠伽) 観光から日常へ(ななや) 【ショートショート小説】 おかん(湯川ちえみ) 【お題で写真!シロヤマンクラブ】 【くらげの一葉一答】 飛田新地の気品 【大阪の晩御飯】 大阪のソウルフードといえば!! 焼きそば、お好み焼きにご飯はあり?なし? 【大阪の美味いもん(仲谷史子)】 「冨紗家」松田優作が通った店のお好み焼き 「愛宕屋」絶品、エビ天ぶっかけうどん 「加寿屋」大阪名物かすうどん 「千成屋珈琲」新世界のミックスジュース 「カフェ・ボーチカ」ボルシチランチ 「秘密の店」牡蠣鍋とキムチ炒め 【キャプロア出版会議議事録】 59号、【ふるさと】発売開始! 61号、【ザ・大阪人】他府県の人もぜひ! 今月も!22日はニャンニャンデー 62号、リーダーやらない? 【第61号の著者・参加者紹介】 あとがき 次号予告
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桜島の猫たち2(別冊 猫キャプ)

2019年5月の上旬に桜島に行ってから、月に2~3回のペースで桜島の地域猫たちに会いに行くようになりました。 今のところ、桜島溶岩なぎさ公園には6匹の猫が確認できていますが、そのうち5匹がボランティアの方たちによるものと思われる不妊手術済みのさくらねこです。 この子たちに寿命が来れば、ここに猫はいなくなります。 地域猫のためにとか、保護活動とか、私自身がそんなに大きく貢献できるわけではないですが、ただここにこんな猫たちがいたよってことを覚えておきたいと思って写真を撮り始めました。 そんな桜島の猫たちの記録です。 目次 暑い日は桜島に行きたくなる 夕陽と猫 すりすりしてきたよ! 晴れてはいたけど何か降ってる! 記録的な大雨を乗り越えて そうだ。名前をつけよう! バックナンバー モジの反撃!プロジェクト キャプロア超短編集シリーズ ツンデレ猫のふみふみ日記シリーズ 著者紹介
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桜島の猫たち1(別冊 猫キャプ)

先月も桜島に行ったりしていたのだけれど、今まで知らなかった情報が。 桜島のフェリー乗り場から徒歩圏内の、桜島溶岩なぎさ公園及びなぎさ遊歩道というところは猫が集まる猫スポットらしい。 行ってみればよかったー。 桜島港から徒歩約10分の海辺の公園。桜島溶岩なぎさ公園。 全長約100mの日本最大級の足湯も自慢らしい。 いや、もうちょっと歩けば溶岩なぎさ公園というところまでは行ってたのに。 ほんと、近くに見えるとこまで行ってたのに(笑) ということで行ってみました。 桜島に猫スポットがあることを知った 桜島の猫スポットといわれる、桜島溶岩なぎさ公園に行こう! よりみちクルーズ 桜島フェリーで食べるうどん 溶岩なぎさ遊歩道 いよいよ足湯 桜島の猫スポット さくらねこについて この場所で確認できたのは6匹 釣りもできる桜島海づり公園 著者紹介 おまけ猫写真
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週刊キャプロア出版 第60号(2019年7月24日発売)

はじめに 私は、大阪で生まれ育ち、50年の間、他県に住んだことがない。でも、旅や出張で他県に行くと、大阪との違いがあって、とても興味深く思う。その違いは、地形や気候はもちろん、食べものなどさまざまだ。 loveシリーズは、各地方のいろんな良さを紹介するような感じで特集を組んでいこうと思っている。 今回は、九州地方を取り上げた。 九州地方は、日本の中では小笠原諸島に次いで温暖な地域だそうだ。 私が住んでいる大阪との違いは、やはり暖かさなのだと思う。雨が多いのかもしれないが、温暖で、過ごしやすい土地なのだろう。 今回は、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の7県を今回は対象として、沖縄県はいずれ単独で特集を組むこととしたい。 週刊キャプロア出版 第60号 『九州love』 リーダー 土谷尚子 <目次> はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 特集:九州love 甘いおかず王国鹿児島(ゆー) 鹿児島の桜 超穴場(ゆー) 桜島の猫たち(ゆー) 博多の女(ななや) 別府 片泊りの宿にて(仲谷史子) 熊本のYさん(峯本雅子) 宮崎県 青島の特別天然記念物(土谷尚子) 山中から海の民を想う(西村くれは) 福岡県 大宰府と久留米(土谷尚子) 九州新幹線みずほ(ぴろこ) 長崎県 坂本龍馬も眺めたのだろうか(土谷尚子) 路地裏マニア 九州編 (ゆー) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 九州のお城と中央と キャプロア出版会議議事録 58号【青】発売開始! 61号、テーマはあの県!! キャプロアの表紙がグッズになるよ! 月刊ふみふみ【妖怪】発売中! 第60号の著者・参加者紹介 あとがき 次号予告
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ツンデレ猫のふみふみ日記6(2019年7月22日発売)

ある日突然始まったツンデレ猫との生活。 小靖のフォト日記です。 目次 ただいま〜。 激しい温度差 寝ぼけてはる 指、切った 横顔シリーズ 夜食の時間 耳のマッサージ 妄想 猫じゃらし 潜入 考えごと ほい、吸っていいよ お風呂みたい お手 シモベに加わった猫じゃらし ぼんやり 「ここにいますにゃ」 工作は苦手 宇宙との交信 お手 熟睡 著者プロフィール バックナンバー 編集者紹介
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月刊ふみふみ 第10号「妖怪」(2019年7月12日発売)

妖怪は日本独自の文化として、昔から存在してきました。 妖怪とは、いったい何なのでしょうか。 実在するものなのか、人々の妄想なのか。 奇妙でユーモアがあり、神秘的です。社会の中で起きてくる現象にもたとえられ、人々にとても似ているともいえます。 今回は、妖怪をテーマに、作家たちがエッセイやショートショート小説を書きました。 「妖怪ヤメトキナハレ」をはじめ、ほとんどがオリジナルの妖怪です。もうすでに、私たちのそばで、その妖怪が息づいているかもしれません。 連載小説の人妻紀行『嵐電の人妻』も、どこか妖怪っぽい。 あわせてお楽しみください。 月刊ふみふみリーダー 仲谷史子 〜作品〜 エッセイ 『妖怪 まくらことば』(アオイ) 『ネット妖怪 ウヨサヨ』(村政) 小説 『悪用禁止! 妖怪 塀またぎ』(ぴろこ) 『妖怪 魚女』(月野えみこ) 『妖怪 ヤメトキナハレ』(仲谷史子) 『妖怪 念喰ひ女』(西村くれは) 『妖怪 ゲッテル』(湯川ちえみ) 『僕は、妖怪 隣の晩ごはんである』(土谷尚子) 『妖怪 NUE』(ななや) 連載小説、人妻紀行 『嵐電の人妻』(中村修治) 表紙絵 村政
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週刊キャプロア出版 第59号(2019年7月17日発売)

ふるさととは、どういうものなのでしょう。 辞書を引くと、 「自分の生まれ育った土地、故郷」のほかに、 「住んでいた土地、行ったことのある土地」という意味もあるようです。 私には、いわゆる田舎というイメージのふるさとがありません。 実家は大阪の都心から電車で30分の住宅地、祖父母の家も大阪でした。 両親に連れられ、夏休みに毎年旅行していた信州は、自然がいっぱいで、 いつのまにか、私の理想のふるさとのようになっていました。 結婚すると、相手の実家も故郷になります。 学生時代、仲間と夜中まで過ごしたまちや、 仕事で通った雑多な繁華街も、久々に来ると生温かく、懐かしく感じます。 大した思い出もない、と思っていた実家のある街も、 馴染みのスーパーの閉店は悲しくて、やはりふるさとを感じるのでした。 人生を重ねるほど、馴染みの土地が増えていく。 ふるさとが増えるようにも思うのです。 作家の皆さんの、ふるさとにまつわる作品をお楽しみください。 週刊キャプロア出版 第59号 『ふるさと』 編集リーダー 西村くれは 目次 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 エッセイ ふるさといえばダルマストーブ(ゆー) 方言を置いていった人(向都美) 校歌斉唱(峯本雅子) 我がふるさと(溝井朋雲) 田舎と家族との時間の相関(土谷尚子) 千林(仲谷史子) ふるさととは人である(ななや) ショートショート小説 あの町(児島正一) 歌声(ぴろこ) あいいろ 第2回(SUIREI)不定期連載 お題で写真!シロヤマンクラブ 【 連載 】くらげの一葉一答 故郷と台所と人類の平等と キャプロア出版会議議事録 第59号の著者・参加者紹介 次号予告
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週刊キャプロア出版 第58号(2019年7月10日発売)

青色は、世界中の誰もが好きな色ランキング上位に入るそうです。 青い空、青い海。 自然の中にはたくさんの青色があります。 でも、食べ物に青いものは少ない。 生きていく上で欠かせない水は青く見えるのに、食べ物は青くありません。 一説には、青がカビなどの毒を連想させるからだそうです。 英語でブルーというと、青の他に憂鬱という意味があります。 一方、結婚式の慣習の1つにはサムシング・ブルーがあり、聖母マリアの色とされ、純潔を象徴します。 青色にもたくさんの種類があり、水色に近いものもあれば、藍色に近いものも青と呼ばれます。 色彩心理でも青は、二面性をもっています。 人が青に魅かれるのは、青にいろいろな表情を見るからではないでしょうか。 作家たちが紡ぐ青の世界をお楽しみください。 週刊キャプロア出版第58号「青」 編集リーダー 中田ひろこ はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 対談:青 青のアルバム:紫陽花 フォト:水川すみれ 「雨のしずくが似合う花」 フォト:小靖 フォト:峯本雅子 「青蓮院門跡の紫陽花」 フォト:ぴろこ コラム 仲間の色(仲谷史子) エッセイ 紫陽花(峯本雅子) 海を泳ぐ(水川すみれ) 特別企画:青い焼きそばを作ってみよう 青のアルバム:青の境界  「仁王立ちの長男と波と戯れる次男(島根県稲佐の浜)」 フォト:土谷尚子 フォト:峯本雅子 「夏のゼリー浜辺に打ち寄せる波」 フォト:小靖 フォト:水川すみれ 小説 彼の背中(空子) あいいろ(SUIREI)[不定期連載] フォトエッセイ 青を探しに電車に乗って出かける(ゆー) 青を探しに(中田ひろこ) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 『オタクなこと』発売中! シロヤマンの写真コーナー募集中! 第58号の著者・参加者紹介 モジの反撃!プロジェクト キャプロア超短編集シリーズ 次号予告
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週刊キャプロア出版 第57号(2019年7月3日発売)

子供の頃、通っていた幼稚園の近くにあった有楽トンネルという不思議な空間。 数軒のスナックが営業していた小路なのですが、なにか大人の匂いというか、子供は入っちゃいけない雰囲気というか、今思えばとにかく昭和の香りがする異世界でした。 高倉健主演の映画『駅 station』の撮影で、このトンネルが使われたそうです。 高倉健と宇崎竜童がケンカをするシーンの場所です。 大人になって、この街を離れてからも、またいつか見に行ってみたいと思いながら時は過ぎ、有楽トンネルは2018年に取り壊されたそうです。 各地の路地裏、路地、小路、裏通りに、ノスタルジックな風景が残っているうちに写真に撮っておきたい。そして今風の景色も20~30年経ったらノスタルジックな匂いが出てくるでしょう。 令和元年の日常を残しておきたい。そんな思いで歩き回り撮影を始めました。 週刊キャプロア出版 第57号 『路地裏マニア』 リーダー ゆー はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 特集・路地裏マニア 1 路地裏のワイン(きゃっぷ) 坂道ばかりの路地(峯本雅子) 迷路として楽しむ(中田ひろこ) プリンセス・トヨトミのロケ地(仲谷史子) 酒屋の奥にある路地につながる離れとママ(土谷尚子) 路地裏フォト 鹿児島編 その1(ゆー) 時代とともにかわっていく路地裏フォト(土谷尚子) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 55号『四字熟語』発売開始! 59号、テーマは『ふるさと』 特集・路地裏マニア 2 路地裏フォト(もりしんじ) 路地裏フォト(小靖) 路地裏フォト(水川すみれ) 路地裏フォト(シロヤマン) 第57号の著者・参加者紹介 次号予告 特集・路地裏マニア 3 路地裏フォト 鹿児島編 その2(ゆー)
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週刊キャプロア出版 第56号(2019年6月26日発売)

オタクなコト 人には独自のコダワリがあるものだと思います。たとえば、トイレットペーパーの柔らかさにこだわる人、ペーパーを綺麗に畳まないと気が済まない人、流す前に便の様子をまじまじと確認する人など、トイレひとつでも人により『オタク』なことがあったりします。 オーケストラの演奏会では、客席で、首を捻りながら聴く音楽オタクがいます。ハーモニーひとつひとつに、頭の中で含蓄をたれているのでしょう。 スネ毛を毛抜きで抜かずに指先で抜いて、ちょっとした痛さを楽しむ人は、毛抜きオタクと呼べそうです。 様々なオタクが登場いたします。 どうぞお楽しみください。 第56号リーダー 仲谷史子 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム コレクタータイプ(峯本雅子) 高低差で遊ぶ(中田ひろこ) エッセイ オタク道(土谷尚子) シンクロオタク(瑠伽) 外れ値への愛(西村くれは) ショートショート小説 ワタシノヒミツ(SUIREI) 爪白癬(仲谷史子) フォト 路地裏おたく(ゆー) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 月刊ふみふみ「私の地雷」発売開始! 55号は「四字熟語」まだまだ募集中。 リーダー初めてでも大丈夫! 57号は「裏路地マニア」、56号は「オタクなコト」 58号、テーマは「青」 第56号の著者・参加者紹介 次号予告
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ツンデレ猫のふみふみ日記5

まるで人間のように思えて仕方がない。 毛皮を脱いで、人間が出てきそうな雰囲気だ。 枕の高さと肌ざわりは重要みたい。 深く眠れている気がします。 どんな夢を見ているのかな。 どんな時も、このコにとって最高に幸せな夢であってほしい。 小靖 コンテンツ 目次 ブラッシング 片付けにゃいで 寝心地 やっぱりこんなベッドがいい 照れる 愛ちゃんのお悩み相談室 相談室2 わかってるよね? 猫、かぶってませんか? 証明写真 ガラスの靴 ん?いま、何時かにゃ? ウトウト 事務所通してください 人間の手に「お手」 びろ〜ん ご機嫌よう、姫 午後から雨の予報だ いつのまにか、4ヶ月。 おはようmam おまけ『ツンデレ猫のシュウジ』(小靖&ゆー) 著者プロフィール バックナンバー
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月刊eso.lab 第5号:理念(キャプロア出版)  2019.6.20

目標達成してみたよ!!! 月刊「eso.lab」は、えそらフォレスト株式会社の社内報です。代表である細田洋平の言葉を福岡、東京、宮崎に事務所のスタッフに届けることを目的として企画されたものです。 創刊0号から数えて今回の第5号で計6冊。 ちょいと後半は不定期発刊となってしまったが、当初の目標は達成してみた。 一行目を書くと、次の行に書くことが浮かんでくる。 やりはじめると、次のやることがわかってくる。 そう言う意味においても、この社内報の試みは、貴重でありました。 目標達成の今号のテーマは「理念」。 令和がはじまって改めて、そもそもって話し合った。 良い時代がはじまったような気がした。 月刊「eso.lab」編集部 コンテンツ 目次 目標達成してみたよ!!! はじめに eso.labインタビュー インタビューを終えて。 森と理念 自然と共生する新しい生活文化の担い手となる。
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週刊キャプロア出版 第55号(2019年6月19日発売)

はじめに 四字熟語とは、漢字四字で構成される熟語・成句。 熟語とは、二つまたはそれ以上の単語が合わさって、一つの単語として用いられるようになったもの。 となれば、酢豚定食も四字熟語じゃないかと思えてくるが、一般的には、成語(古くからひとまとまりで慣用的に用いられる言葉)として扱われるもののことと認識されているものだろう。 私の子どもが小さかった頃、お正月には書き初めをしていた。そのために、四字熟語を選ぶ。私も一緒に書き初めをする。墨を磨るのも懐かしく感じた。子どもが自立した今となっては楽しかった思い出だ。 私が気に入っている四字熟語は「桃紅柳緑」だ。意味は、紅の桃の花と、緑あざやかな柳の葉。美しくさまざまな色彩に満ちた春の景色のこと。色とりどりの日々を送りたいと願っている。 作家の思い描く四字熟語の世界をお楽しみください。 週刊キャプロア出版第55号「四字熟語」 編集リーダー 土谷尚子 はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 特集:四字熟語 対談:四字熟語 コラム 唯我毒素(SUIREI) 現実逃避(峯本雅子) 一期一会は、なんか嫌いだ(仲谷史子) 七転八倒(ななや) エッセイ 伝わった心(西辻佳子) 公明正大(水川すみれ) 四字熟語を思いつくままに(ゆー) 小説 空空漠漠(ぴろこ) お題で写真!シロヤマンクラブ キャプロア出版会議議事録 夕陽、発売開始!3分シリーズも続々。 54号、55号も募集中 あなたは畳む派?畳まない派? 第55号の著者・参加者紹介 次号予告
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月刊ふみふみ 第9号「私の地雷」(2019年6月12日発売)

誰の中にも存在し、踏まれると爆発する地雷。 人それぞれに踏まれどころが違うようです。他の人にとってはどうでも良いことでも、自分にとってはそうはいかない。自分でもどうしようもないものだったりします。 怒りとなって爆発するとき、どんな化学反応が起きているのでしょうか。 地雷とは、いったい何なのか。 もしかしたら、自身の可能性を秘めている、かけがえのないものなのかもしれません。 「私の地雷」をテーマにした、エッセイやショートショート小説が揃いました。 ストーリーの中に見え隠れする、ストーリーだからこそ現れる、地雷のおもしろさ、人間らしさをお楽しみください。 公開添削のコーナーは、小説の技術が読むだけでわかるようになっています。ひとつの作品が完成していくまでの過程を楽しんでいただけたらと思います。 『月刊ふみふみ』リーダー、仲谷史子 はじめに 【テーマエッセイ 「私の地雷」】 セケンサマはどちらさま(月野えみこ) 女らしい(平野流) 不発弾(ななや) 【テーマ小説 「私の地雷」】 視線(ことぶき つかさ) 赤い壁(アオイ) 汚れたレポート(峯本雅子) ふみ先生の部屋(チャットルーム) 月刊ふみふみ 第9号【公開添削】 【連載小説】 治療とその効果 第9話(五十五一六) 静謐(せいひつ) 第六話 ― 理不尽なポーチ ―(うまべぐ) 日本人妻学Vol.4 讃岐の人妻。(中村修治) エンディング 作品の感想 参加者より 人気投票結果 作品の感想(仲谷史子より) 参加者自己紹介 表紙絵、村政
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週刊キャプロア出版 第54号(2019年6月12日発売)

「命を大事に」。それがこの号のテーマだ。稀に見る凶行が発生した今。まるで自分の命を投げ捨てて子どもたちを狙ったような事件が発生した今。私達は今一度「命を大事に」という原点を考えるべきではないだろうか。 私は、この事件がなにかの「幕開け」ではないかと危惧する。いま、この社会を覆っている「格差」「分断」の隙間は日々大きくなっていく。そして、「恵まれるもの」が「恵まれたもの」への「報復」が当たり前になるのではないか。そういう予感がおもりのように私の心にのしかかる。 だから、考えよう。私達に社会を守るために。私達の命を守るために。今一度「命を大事に」という問いかけをしよう。 この本が持ち得る力なんてちっぽけだけども。それでも、私がこの世界に絶望しないためにできるのは、こういう本を出すことだけだから。それはまさに、祈りにも似て。 週刊キャプロア出版 第54号 『いのち』 リーダー くらげ はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 コラム ヘソの先(水川すみれ) 死なない生贄(仲谷史子) 私の思い(西辻佳子) エッセイ 退職願い(風見優羽) 青いゆりかご(アオイ) 「いのち」の先っぽ(平野流) ねずみ捕り(峯本雅子) バースデイ(出﨑嘉奈子) ショートショート小説 そしてナイフを持って立ってた(アキラ) お題で写真!シロヤマンクラブ 【 連載 】くらげの一葉一答 キャプロア出版会議議事録 55号のテーマは【四字熟語】に決定 3分で読めるシリーズ、続々と発売中! 第54号の著者・参加者紹介 おわりに 傍観者から当事者になるために(くらげ) 次号予告
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週刊キャプロア出版 第53号(2019年6月5日発売)

 夕陽がきれいな季節になってきました。 2019年初夏にキャプロアメンバーはどんな夕陽を感じたのか。 各地の夕陽をお楽しみください。 週刊キャプロア出版 第53号 『夕陽2019初夏編』 リーダー ゆー コンテンツ はじめに 目次 中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」 特集・夕陽2019初夏編 •黄金色に輝く夕陽(文・ゆー / フォト提供・midori) •瀬戸内の夕陽(ぴろこ) •地上300メートルからの夕陽(土谷尚子) •無人駅から(仲谷史子) •一日の終わり(峯本雅子) •いつか見た夕陽(ななや) •夕日運のない女(西辻佳子) •夕陽日記(ゆー) お題で写真!シロヤマンクラブ くらげの一葉一答 •夕焼けの境目 キャプロア出版会議議事録 •ツンデレ猫、4冊目! •令和の性白書、発売開始! •リーダー、誰かやらない? •マニュアルは必要? •リーダーどんどん決まってます 第53号の著者・参加者紹介 『夕陽2019初夏編』製作チャット 次号予告 モジの反撃!プロジェクト キャプロア超短編集シリーズ
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週刊キャプロア出版 第52号(2019年5月29日発売)

キャプロア出版が発行する週刊書籍『週刊キャプロア出版』の第52号のテーマは、「テレビ」です。  土谷尚子さんが編集長(リーダー)を担当しています。 内容紹介 はじめに 昭和に生まれたテレビ。 ともに時代を歩んできた気がしま...
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