キャプロア出版とは?

本はよく読むのだけれども、

本を出版したことはないな。

 

文章を書くのは好きだけれども、本を出版することなんて考えもしなかった。

誰もが出版の知識を得て、自分で電子書籍を出版できるようになるまでが、

この本「キャプロア出版」の魅力です。

一緒に本を出しませんか?

 

 

キャプロア出版について

皆さん、キャプロア出版のページへお越しいただきありがとうございます。
キャプロア出版は「ティールな出版組織」として、自由に集まり、自由に活動しています。
その気になり、声をあげれば誰でも本を出版することができるようになっています。

 

キャプロア出版の仕組み

現在のキャプロア出版

キャプロア出版は現在、二次元構造になっています。
機能ごとの集団である『ギルド』と、書籍のプロジェクトごとに発生する『書籍グループ』です。
キャプロア出版に参加している皆さんは、好きなギルドに参加しながら(またはどれにも属さず)、参加したい書籍グループがあれば参加するという運びです。
現在は5つのギルドが稼働しています。

  • 執筆ギルド
  • デザインギルド
  • 広報ギルド
  • 会計・システムギルド
  • 編集ギルド

書籍グループは号別に稼動しています。同じタイミングで動いているのは3グループ程度。直近の発売号、次号、次々号ぐらいが並行して稼動しています。

 

ギルドの紹介

執筆ギルド

執筆者として参加したい人の所属ギルドです。
もちろん、入るのに資格などはありませんし、誰でも入ることができます。
キャプロア出版では、様々な形態のコンテンツを募集しているので(小説・コラム・エッセイ・短歌・漫画・イラスト・写真など)やってみたいこと、表現したいことが見つかるかもしれません。

デザインギルド

本の表紙や扉絵のデザインをしたい人の所属ギルドです。
「エレガントかつクリエイティブな感じの表紙にしてください」というような、リーダーからの抽象的な依頼でも、デザインギルドの皆さんが形にして返してくれるので、デザインができないリーダーでも、安心して書籍グループを立ち上げることができます。

広報ギルド

本の広報を受け持つギルド。
告知タイミングや方法、ツールを検討し、適切な広報が行えるようにしています。

会計、システムギルド

書籍グループへの参加者は、貢献度に応じて利益を得ることができますが、その売上管理をになっているのがこのギルドです。
また、公式サイトや「100人で書いた本」の投稿及び投票サイトの運営も担っています。

編集ギルド

校正から出版までを担うギルドです。
細かい作業になりますが、実際の読者の目に触れる最終のラインなので活発な意見交換が行われています。

 

ギルドへも強制参加ではなく、あくまで任意での参加です。逆に所属したい人は誰でも、どこのギルドにでも所属することができます。今はしたことがないことでも、ギルドに所属することでやってみることもができ、教えてもらいながら進めることができます。

 

出版全体の流れ

重ねて言いますが、このキャプロア出版において強制は一切ありません。
それはこの週刊キャプロア出版でも、今後立ち上がるであろう書籍グループでも同じことです。

Kindleでの出版の為、各作業は24時間365日、誰でも、どこにいても行うことができます。
また、文章の募集や新しいコーナーの設置も全てチャット上で自由に行われている為、発起→議論→結論の流れがめちゃくちゃ早いです。
少し目を離した隙に新コーナーができていたり、その募集枠が埋まってしまうこともあります。

週刊キャプロア出版の、出版までの大まかな流れは以下の通りです。

 

リーダー発生

誰でも声をあげればリーダーになることができます。
リーダーは編集長として担当する書籍のテーマを決め、どのようなコンテンツを掲載するか決めることができます。

およそ3週間前までに決まり、書籍グループが立ち上がります。

 

テーマ発表、コンテンツ募集

キャプロア出版会議のチャットにて、リーダーがテーマと募集コンテンツの発表を行います。

募集要項を確認し、寄稿したいコンテンツがあれば誰でも参加することができます。

GoogleドキュメントとGoogleスプレッドシートができ、共有で使用します。

 

寄稿

キャプロア出版の大きな特徴の一つですが、コンテンツの寄稿は共有設定をしたGoogleドキュメントによって行われています。
リーダーがGoogleドキュメントに目次を作成し、そこに参加者がどんどん内容を書き込んでいくという流れです。
執筆者がローカルで作成した文章をコピペして寄稿します。

寄稿の締め切りは、出版直前の金曜日中となっています。

Googleスプレッドシートでは、だれがなにに参加するかが管理されます。スプレッドシートに名前とペンネームを書き、報酬割合についても提示されます。

また、デザイン・広告ギルドによって表紙や扉絵の作成も同時に行われています。

 

 

校正

編集ギルドによって文章や構成のチェックを行います。
文法的に間違っていても、表現手法の一つである可能性がある為、一つ一つ本人に確認を取りながら作業を進めています。

寄稿が終わり、出版直前の土曜日~日曜日にかけて行われています。

 

出版

編集ギルドによって行います。
Amazonへの申請、審査があるので出版予定の前々日つまり月曜日には入稿をしています。

 

広報

出版した書籍が売れるように広報活動を行います。
タイミングや打ち出し方は広報ギルドによって計画されています。

 

利益分配

書籍の売上に応じて利益が分配されます。
コンテンツを寄稿した人は基本的に全員受け取ることができますが、読者からの応募コンテンツなどは分配されません。

分配割合はリーダーが大きな権限を持っています。参加メンバーの意見も聞きつつ大まかな分配割合を決定していきます。
リーダーが書籍への貢献度を確認できない可能性もある為、いくつかのギルドへは固定で利益を分配します。

  • 編集ギルド:10%
  • システム・会計ギルド:10%
  • 広告ギルド:5%
  • ※議事録:10%

※コラムやエッセイなどはもちろん、全体チャットである「週刊キャプロア出版」での発言が議事録に使用された場合も利益の分配になります。

 

週刊キャプロア出版に興味はありませんか?

さぁ、あなたも書籍グループに参加し、一緒に出版しましょう

Information

誰もが参加できるティールな出版グループ。文章を書きたい人、デザインしたい人、編集したい人、出版して見たい人、マネタイズしたい人。一緒に出版しよ!

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