週刊キャプロア出版 第59号(2019年7月17日発売)

wc59 新刊のご案内

キャプロア出版が発行する週刊書籍『週刊キャプロア出版』の第59号のテーマは、「ふるさと」です。

西村くれはさんが編集長(リーダー)を担当しています。

内容紹介

ふるさととは、どういうものなのでしょう。

辞書を引くと、
「自分の生まれ育った土地、故郷」のほかに、
「住んでいた土地、行ったことのある土地」という意味もあるようです。

私には、いわゆる田舎というイメージのふるさとがありません。
実家は大阪の都心から電車で30分の住宅地、祖父母の家も大阪でした。
両親に連れられ、夏休みに毎年旅行していた信州は、自然がいっぱいで、
いつのまにか、私の理想のふるさとのようになっていました。

結婚すると、相手の実家も故郷になります。
学生時代、仲間と夜中まで過ごしたまちや、
仕事で通った雑多な繁華街も、久々に来ると生温かく、懐かしく感じます。
大した思い出もない、と思っていた実家のある街も、
馴染みのスーパーの閉店は悲しくて、やはりふるさとを感じるのでした。

人生を重ねるほど、馴染みの土地が増えていく。
ふるさとが増えるようにも思うのです。

作家の皆さんの、ふるさとにまつわる作品をお楽しみください。

週刊キャプロア出版 第59号 『ふるさと』
編集リーダー 西村くれは

コンテンツ

はじめに

目次

中村修治の「ペライチで”お題”を斬る」

エッセイ

  • ふるさといえばダルマストーブ(ゆー)
  • 方言を置いていった人(向都美)
  • 校歌斉唱(峯本雅子)
  • 我がふるさと(溝井朋雲)
  • 田舎と家族との時間の相関(土谷尚子)
  • 千林(仲谷史子)
  • ふるさととは人である(ななや)

ショートショート小説

  • あの町(児島正一)
  • 歌声(ぴろこ)
  • あいいろ 第2回(SUIREI)不定期連載

お題で写真!シロヤマンクラブ

【 連載 】くらげの一葉一答

  • 故郷と台所と人類の平等と

キャプロア出版会議議事録

第59号の著者・参加者紹介

次号予告

表紙デザイン

wc59

書籍データ

タイトル:週刊キャプロア出版 第59号

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