第7回100人共著プロジェクト「100人で書いた本」参加者募集のお知らせ

前回から日にちが空きましたが、100人共著プロジェクト「100人で書いた本」はおかげさまで1周年を迎えることができました。また当プロジェクト、100人共著プロジェクトは過去6冊の「100人で書いた本」を出版してまいりました。今回(第7回)よりキャプロア出版のサイト内で告知することとなりました。よろしくお願いします。

100人共著プロジェクト「100人で書いた本」というのは100人で本を書いて、100人で本を買って、100人で投票するという至ってシンプルなコンセプトだったりします。

第7回100人共著プロジェクト、今回のテーマは?

今回のテーマは「嘘」です。

嘘に関連する作品であれば、コラムでもエッセイでも小説でもポエムでもすべて受け容れます。ほぼノンフィクションでもフィクションでも問題ありません。

作品のルール

またルールというのも、そんなにありません。このみっつくらいです。

文章は600文字から800文字まで

電子書籍なんで20,000文字でも書きたい!って言われる人もいるとは思いますが、なんせ100作品を掲載するので作品の文字数の制限というのを設けております。

改行回数は自由

その代わりというのも割とちょっと違うのですが、改行は自由です。(但し1文字だけで延々と改行とかされますと、書籍が読みづらくなってしまうんでご容赦ください。)

空白行は4箇所まで

4箇所までということなんで、3箇所でも2箇所でも1箇所でも構いません。ただ5箇所以上は勘弁してください。

締め切り

参加受付:2018年12月8日(土)
募集締切:100人の作者が参加した時点で締め切ります。

作品の締め切りは2週間後の12月22日(土)23:59です。(除夜の鐘がなる頃に変更になってます。編集は3日まで休んでると思うので作業は4日からになる予定

もし仮に万が一、100人集らないということはないとは思っておりますが、仮に100作品が集らなかったとしても出版は致しますのでご安心ください。

参加費

今までは投票終了後、Kindle書籍をアップデートする形で正式版にしていたのですが「パソコンでは書籍が見れない問題」とか「アップデートしたのに表紙が変わらない問題」等、数多くの不具合をAmazonさんに提供して改善に繋げていたんですが、問い合わせの件数が(たぶん)尋常じゃなかったようで今回から『作者の名前は伏せて投票権が付いた投票版』と『投票終了後に発売される正式版』と2冊販売する形式を取ることになりました。

どちらも発売から1週間は特別価格300円で発売しますので、計600円が参加費だと思ってください。ちなみに100人で書いた本はKindle unlimited(読み放題)に対応しています。Amazonに月額課金(980円)をしている方は、読み放題で読んで投票していただけたらと思います。

協賛・スポンサー募集

もしこの企画に賛同していただけて、協賛・スポンサーになっていただける企業様とか個人様とかおられましたら、どうぞ遠慮なく申し出ていただければと思います。僕(@nanaya)に声をかけていただいても構いませんし、もしお知り合いにキャプロア出版をやってる人がいればお伝えくだされば対応させていただきます。

参加申し込みはコチラから

▼参加表明はFacebookグループに申し込んでいただければと思います。

第7回100人共著プロジェクトFacebookグループ(Facebookアカウントが必要です)
https://www.facebook.com/groups/100authorsproject7/

過去の100人共著プロジェクトの書籍

また過去に発売されました100人共著プロジェクト「100人で書いた本」はこちらです。
第1回100人共著プロジェクト:100人で書いた本~道具篇~ (キャプロア出版)

第2回100人共著プロジェクト:100人で書いた本~1440分篇~ (キャプロア出版)

第3回100人共著プロジェクト:100人で書いた本~場所篇~ (キャプロア出版)

第4回100人共著プロジェクト:100人で書いた本~1万円篇~ (キャプロア出版)

第5回100人共著プロジェクト:100人で書いた本~声篇~ (キャプロア出版)

第6回100人共著プロジェクト:100人で書いた本~色篇~ (キャプロア出版)

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