フィリピン初進出の「やよい軒」は、サイバーな近未来の定食屋さんだった!

フィリピンには、吉野家(9店舗)や、味千ラーメン(5店舗)、ペッパーランチ(33店舗)、和民(2店舗)、らーめん山頭火(9店舗)など、日本でもお馴染みの外食チェーン店が、数多く進出しています。

そして、つい先日、2016年9月16日、新たな日本の外食チェーンとして福岡本社の「やよい軒」が、フィリピン第一号店をオープンさせました。

フィリピン第二位の大きさのモール「SM Megamall」に出店

やよい軒がフィリピン初進出に選んだのは、あのシー財閥が保有するマニラ首都圏のショッピングモール「SM Megamall」です。このモールのキャッチコピーは「無限の買い物、無限の発見」、それくらい大きなモールなんですね。写真の手前の建物も、奥に見える建物も「SM Megamall」です。

SM Megamall Philippines

ちなみに、やよい軒ではフィリピン第二号店の出店を発表していて、同じくSMのモア(Mall of Asia)に近々オープンの予定だそうです。

ターゲットは、フィリピン人!でも価格は、かなり強気!

まず、やよい軒(現地での屋号はアルファベットで「YAYOI」)の店頭に設置されているメニューを見てみると、「ASARI SAKAMUSHI(あさりの酒蒸し)」が単品で220ペソとなっています。これは、なかなか強気な価格設定ですね。フィリピンによくある大衆向けの(なんちゃって)日本食屋さんなら、牛焼肉定食だとか天ぷら定食が220ペソ前後で食べられます。

フィリピンのやよい軒は、超高級ではないけど、高級な定食屋さんのようだ。

Yayoi Philippines

うな重(585ペソ)、和風かつ重(380ペソ)、肉うどん(245ペソ)とメニューのページを確認しつつ、同行者とふたり、何を注文するかを決めた上で、店内へと足を進めてみて、そこに広がる光景に驚いた!

「き、近未来だ!」

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